【俺のアウェイ飯】「すみれ」(コンサドーレ札幌/札幌ドーム)

札幌遠征は近年のアウェイ遠征の中でもかなりの食事量だった。札幌は抑えるべき定番アウェイ飯が多すぎる。そんな札幌遠征で最も楽しみにしていたのは「味噌ラーメン」。遠征日は天候も悪く、5月にしては気温が低くかったので余計に恋しく、美味しかった。今回訪れたのは数ある味噌ラーメンの中でも超定番のお店。大人気店ゆえに関東でも出店されている他、コンビニとのコラボ商品も発売されている。

■店名:すみれ 札幌すすきの店
■URL:http://www.sumireya.com



すすきの駅から徒歩2分程度の好立地


アニメ看板が目印


有名人からのサイン色紙がずらり


高倉健さんの映画にも登場


人気メニューは定番の「味噌ラーメン」


札幌ラーメンの特徴「中太ちぢれ麺」


セブンイレブンで発売されている「すみれ」関連商品


食事後に訪れた近郊の観光地「サッポロビール博物館」


ビールの歴史が学べる施設


複数種類のビールの試飲も可能

ごちそうさまでした。

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【俺のアウェイ飯】「だるま」(コンサドーレ札幌/札幌ドーム)

「ジンギスカンはヘルシーだから」

「一度くらいなら」「痩せられる」「注射じゃなくて、あぶりなら大丈夫」にも通じるサポーター仲間の甘い言葉にそそのかされ試合後の22時、最も食事をしてはいけない時間に暴飲暴食をしてしまった。“祝勝会”という言葉が自分の中で免罪符と化す。「ダメ。セッタイ。」と言ってくれる仲間は私にはいない。

ジンギスカンだけでは止められず白米(大盛)をおかわりまでしてしまう愚行ぶり。普段行っている炭水化物抜きダイエットとは何だったのか。店長の「たくさん食べてくれてありがとう」が頭から離れない。自分は間違っていたのだろうか。いや、これで良かったはずだ。すすきので羽目を外さずして、いつ外すのか。

■店名:だるま 本店
■URL:https://s.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1000007/



インパクトあるキャラが描かれた外観(看板)


予約は不可。日曜22時で待ち時間は30分弱


有名店の証


店内はカウンター席のみ。店員さんがスピーディーにお世話してくれる


難しいジンギスカンの漢字表記


一人前(785円)


肉のまわりには野菜(玉ねぎ)を置いて肉汁を吸わせる


肉汁を吸った玉ねぎは肉にも負けない美味


店長曰く、「5月は新玉ねぎの季節で特に美味」

ごちそうさまでした。

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オフ明けは頑張れない!? -ジュビロ磐田戦-

【ジュビロ磐田 3-0 ガンバ大阪】

降格が決まった試合以来のヤマハスタジアム。あの日、試合後に行われた伝説のセレモニーは一生忘れない。あの歌詞の歌が降格直後に歌われる奇跡(悲劇)。降格はこんなにも惨めな気持ちになるのかと震えた事をよく覚えている。

ヤマハスタジアムに着けば特別な感情が甦るかと想像していたが案外何も思わなかった。多分、選手達も同じだろう。特別な想いがあればあんなに緩い試合の入り方はしない。あの日から4シーズンも過ぎている。


アウェイゴール裏が逆になっていた

完敗する試合は「球際」「運動量」「仕掛けの数」などメンタルに起因する基礎的な部分に差がある時が多いが、ACLの影響で1週試合が飛んだことで緊張感が途切れたのだろうか。はたまた、今週からの代表合宿に意識が向いて目の前の試合に100%集中できなかったか。酷い試合だった。

ただ、自分に置き換えてみれば同情できる部分もある。確かに連休明けの仕事はやる気がでない。人事異動などイベント前も然り。ダメサラリーマンメンタリティで敗戦理由を考える事自体が間違っている気もするが、ピッチ上の出来事を自分の人生に重ねる癖をやめられない。

来週も代表ウィークでJリーグはお休み。再び数日間のオフが与えられる可能性がある。

「こんな緊張感のない試合になるならオフは取るな!合宿でもやれ!」

と、言いたいところだが、日曜デーゲームの疲労を理由に月曜日の仕事を有給休暇で休んでしまう私にはその資格がない。



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【俺のアウェイ飯】「Japanese Soba Noodles 蔦」(FC東京U-23/味の素フィールド西が丘)

ラーメン店として世界初となるミシュラン1つ星を取った事で日本で一番有名になったラーメン屋さん。もはや観光地としても東京遠征の際には立ち寄りたいアウェイ飯。最寄駅は巣鴨。一番近いスタジアムはFC東京U-23のホーム「味の素フィールド西が丘」で、スタジアム最寄の十条駅から巣鴨駅までは13分。もしくは都内から浦和や大宮など埼玉方面での試合に向かう前後にに立ち寄るパターンが想定利用シーン。

ただし、ミシュランで星を取って以降はお客さん殺到ゆえに整理券制度が導入されている。経験的には整理券受け取りから2時間半~3時間後が案内目安。ちなみに、1人で訪問すると圧倒的に早く入店できる。ミシュランで星を取った食事をこれくらいの待ち時間で食べられるなら短い気もする。整理券は朝7時から配布。夕方以降は整理券なしで入店可能な事もある。ツイッター公式アカウントで混雑状況がアナウンスされている。

■店名:JapaneseSobaNoodles 蔦(ジャパニーズ ソバ ヌードル ツタ)
■URL:https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13136231/



巣鴨駅から徒歩数分


目の前にあるラブホテル。常に行列のラーメン屋の前なので昼間は入りにくい


1000円のデポジットと引き換えに整理券を受け取り


整理券の色で入店時間をコントロール


実はトッピングやサイドメニューも豊富


メニュー説明。こだわり過ぎていて、もはや意味が分からない……


見た目も美しい


味玉醤油Soba。スープが圧倒的に美味い


塩Soba。沖縄や高知など4種類の塩を使用


今帰仁アグーのワンタンは肉に甘味


黒トリュフ香るTKG。トリュフと卵の相性◎


味玉は青森シャモロックを使用


お店の名前が入ったTシャツまで販売


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【俺のアウェイ飯】「麺処 ほん田」(FC東京U-23/味の素フィールド西が丘)

東京駅の八重洲口に直結した「ラーメンストリート」内にも以前出店していたので知っているサポーターの方も多いであろう東京の有名つけ麺屋。本店はラーメン激戦区の東十条駅。住宅街に突如行列ができる東京を代表する人気店の1つ。

人気店ゆえ狭い店内ながら店員数が多く、丁寧な接客をしてくれるのも特徴。それゆえ行列の割には早く回転する。まずは食券を買ってから列に並ぶスタイル。店長もスタッフも若い。店長は21才の時にこの店を出店。スタッフの中には将来ラーメン屋を出店したい人が多いらしく、定員間に厳しい教えを良しとする体育会的な空気を感じるもの個人的には好き。他店の店長が研究で訪問する事も多いのだそう。

麺の量は「中盛(+100g)」「大盛(+200g))」「特盛(+300)」とあるが、普通盛でも多いので注意を。最近の人気店はどこもボリュームが凄まじい。特盛は尋常ではない量だが、近年、ラーメンにおける大盛・特盛の概念が変わってきた気がする。・・・もしくは、自分が年をとったという事なのだろうか。

■店名:麺処 ほん田
■URL:https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132304/13047541/



濃厚豚骨業界つけ麺(大盛)。大盛はスープ一回おかわり可


豚肩ロースの低温チャーシューが美味なのでオススメ


スープは魚介風味と柚子風味の2種類から選択


濃厚豚骨魚介ラーメンではつけ麺とは違うタイプのスープを楽しめる


特製手揉み中華蕎麦(醤油)の大盛


麺は細麺or太麺を選択可能(写真は太麺)


メニュー。塩ラーメンも


東十条駅から徒歩5分程度の住宅街に立地


人気店なので東京を中心に系列店も

ごちそうさまでした。

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