【俺のホーム飯】「北海屋」(ガンバ大阪/市立吹田サッカースタジアム)

私が小さい頃からやっている老舗。家族で千里中央に遊びに行った際に訪れた記憶もある。サッカー部の仲間がバイトをしていたことも。再開発で私が知っている千里中央から風景が変わりつつある中でもずっと存在しつづける地域に愛されたローカル店。メニュー的にはラーメンの種類が多いが、名物はちゃんぽん。鶏ガラや野菜、魚介類から出汁を取ったスープが美味。千里中央で麺ものを食べたくなった際はどうぞ。

■店名:北海屋
■URL:https://tabelog.com/osaka/A2706/A270601/27004224/


外観。ヤマダ電機側のせんちゅうパル3F


この店のオススメはチャンポン


チャーシューチャンポン。普通盛りでもボリューム満点


お肉の下には野菜や海鮮がたっぷり


つるつる食感のチャンポン麺


チャーシューもまずまずの肉厚。スープに浸して食べる


チャンポンに合う餃子は一人前で7個(280円)


店内の様子。落ち着いた内装


外の分かりにくい場所にひっそりとテイクアウト専用窓口も

ごちそうさまでした。

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【俺のアウェイ飯】「伽哩本舗 門司港レトロ店」(ギラヴァンツ北九州/「ミクニワールドスタジアム北九州)

先月のJ3北九州遠征で最も楽しみにしていたアウェイ飯。それは「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたことで話題になったご当地グルメ「焼きカレー」。町ぐるみで力を入れており、門司港エリアにおける焼きカレー屋の地図も無料配布されている。門司港の焼きカレーは全国のカレーフェスで優勝経験もあるらしく、これを食べることを目的に旅行に来られる方もいるのだとか。今回訪ねたのは門司港唯一の「焼きカレー専門店」。「専門=間違いない」の法則。食べログでも高い評価を受けているので行列を覚悟していたが、焼きカレー屋が乱立しているので案外待たなかった。

■店名:伽哩本舗 門司港レトロ店
■URL:http://www.curry-honpo.com/mojikou-retro.html



場所は門司港駅。ミクスタがある小倉駅から20分程度


外観。奥は海。窓側の席を取れば海を見ながら食事を楽しむことができる


焼きカレーマップ。観光案内所で無料配布されている


メニュー①


メニュー②


「昔ながらの焼きカレー」。角チーズを使っているのがポイント


「チーズたっぷり焼カレー」。カロリーすごそう


卵とチーズとカレーのハーモニー。反則!


店内の様子


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【俺のアウェイ飯】「石松餃子」(ジュビロ磐田/ヤマハスタジアム)

磐田アウェイグルメは2年連続で浜松餃子の名店へ。昨年食べた「むつ菊」が美味しかったことと、今回は久々に電車静岡遠征だったので行動範囲が限定されるゆえに浜松駅ナカグルメへ。結論としては「むつ菊」の勝利。美味しいのだけど特徴がよく分からなかった。ビジュアル的にも浜松餃子感がないのは残念ポイント。あと、値段が高い。餃子は「王将」のコストパフォーマンスが高すぎるので、ご当地グルメとしては戦えないジャンルだと思う。ココイチより旨いカレー屋は山ほどあるし、マグドより旨いハンバーガー屋はもはや無限にある。ただ、王将より旨い餃子屋は数少ない。ご当地グルメは唯一無二を目指さなければ。

■店名:石松餃子
■URL:http://www.ishimatsu-gyoza.co.jp



浜松駅内に立地。開店時には長蛇の列


TV番組等でも高い評価を受けている


焼餃子10個+水餃子5個+白米


キャベツの甘みと豚肉の旨味が特徴


水餃子。水菜が食感の良いアクセント


石松餃子用に作られた「たれ」は市販もされている


シンプルなメニュー。餃子としては値段はやや高め


店内の様子。回転は早いので待ち列の長さの割には待ち時間は短め


浜松では広報マスコット的に家康と直虎があらゆる場所に登場


家康はバカキャラにデフォルメされ過ぎている気も…


食後に訪れた五社神社 諏訪神社


珍しい御朱印

ごちそうさまでした。

関連記事:【俺のアウェイ飯】「餃子むつ菊」(ジュビロ磐田/エコパスタジアム)



【俺のアウェイ飯】「六花亭 神宮茶屋店」(コンサドーレ札幌/札幌ドーム)

今年から御朱印を集めている。アウェイ遠征を繰り返すサポーターと相性のいい趣味だと思う。先日の札幌遠征では北海道神宮を訪ねたのだが、敷地内に「六花亭」が出店されている事をご存じだろうか。同店舗限定で発売されている焼き餅「判官様」を紹介する。

神社で餅を食べるのは太宰府「梅ヶ枝餅」以来。名前になっている「判官さま」とは北海道の開拓の父である「島 義勇(しまよしたけ)」のこと。神社で売っている食べ物なので御利益がありそうなのも嬉しい。北海道スイーツで和菓子という変化球もたまには悪くない。

店名:六花亭 神宮茶屋店
URL:https://s.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010105/1009652/



外観。店内には六花亭定番商品の販売も


店舗から徒歩1分で北海道神宮本殿に参拝できる


御朱印


店内で調理した焼きたてを頂ける


お茶は無料。お正月には判官様も無料配布されるのだとか


そば粉入り。1個100円


近郊の観光地・大倉山ジャンプ場


ラージヒルのジャンプ場。札幌の街が一望できる


併設される札幌オリンピックミュージアムでは冬季五輪競技の模擬体験が可能


冬季五輪の歴史を展示で学べる

ごちそうさまでした。

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【俺のホーム飯】「時屋」(ガンバ大阪/市立吹田サッカースタジアム)

新大阪駅エリアを代表するつけめん専門店。「辛つけ」「鶏つけ」「豚つけ」の3種類のつけ汁を提供。また、〆として「小さなだしごはん」が提供される。ご飯に余ったつけ汁をかけていただく。割スープの進化系。つけ汁によって出汁の種類も違うので色々楽しめるのも嬉しい。店内には食べログをはじめとするグルメ賞の賞状が飾ってある超人気店でもある。お昼時は行列がある他、正確には最寄駅は新大阪ではなく南方駅になるので、新幹線に乗る前に立ち寄る際には時間に注意。

■店名:時屋
■URL:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270301/27040424/



外観。南方駅から徒歩5分程度


3種類のつけ汁から選択


お店の看板メニューは「豚つけ」


「豚つけ」のスペシャル。炙りチャーシュー&味玉が付く


「辛つけ」の特盛


シャーシューは柔らかめ。熱々のうちに食べるのがオススメとの事


「豚つけ」スープ。濃厚(ドロドロ)豚骨魚介はスープによく絡む


「鶏つけ」スープ。豚と比べてドロドロ感は薄め


「辛つけ」は鶏つけスープベースに唐辛子追加


「豚つけ」版小さなだしごはん。出汁があっさりめ


「鶏つけ」「辛つけ」版ちいさなだしごはんは出汁がクリーミー


麺はコシがない柔らかめタイプ


「くずれ味玉」は崩れていない味玉の半額


崩れ具合。味は同じ


珍しくつけ麺の替え玉が可能


2017年3月で8周年


お土産販売は人気店の証


店内には数々の賞状

ごそうさまでした。

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