【ACL遠征準備まとめ】メルボルンに行ってきます

水原戦に負けてから「メルボルンに行く意味」を自問自答し続けてきた日々が終わる。明日、メルボルンに出発します。

消化試合を応援しに海外遠征をするなんて一般の感覚から考えれば普通ではない。異常。ガンバサポーター以外の知人・友人にそれを伝えると大体失笑された。密かに「そこまでガンバを応援してすごいね」的なリスペクトがあるかなと思ったけど皆無だった。

まあ、誰かに認められたいから応援している訳ではないので別にいい。考えてみると「ガンバを応援する」という行動は自分の中で数少ない承認欲求が存在しないものかもしれない。

前述の自問自答を繰り返して出した結論は「応援したいから行く」・・・それだけで十分だ。

以下は遠征準備まとめ。韓国・中国遠征と違い少しイレギュラーな事が発生したのでメモを残しておきます。

■飛行機

東京ガンバサポの私はジェットスターの「成田⇔メルボルン」便。「G.W.だから高いでしょう?」とよく言われたが、実は1月時点で既に航空券はおさえていたのでさほど高くない。また、G.W.における平日である2日と6日に発着する便を狙ったのもポイント。平日にメルボルンに行かせてくれる会社に感謝。ちなみに料金は諸々込で往復で7万弱。「航空券を事前におさえていたから消化試合でもキャンセルできなかったんだろ?」という指摘は無しで。

フライト時間は約10時間。機内アトラクション(映画等を見れるタブレット端末のレンタル)も予約したけど、多分すぐ飽きるから本を数冊持参。海外遠征における本は個人的には必需品。今回持っていく本はこれ↓



ちなみに、我らが大阪の関西国際空港からはメルボルン直行便がないらしい。ゆえに「中国」「バンコク」「シドニー」など経由地をエンジョイしている前入りガンバサポもちらほら。そういう寄り道な旅も楽しそう。今後の参考にしよう。

■ホテル

今回も信頼と実績のbooking.comで予約。全体的に日本のホテルより少し高め。「アパート風(普通の家風)」のホテル(?)が多かったのが印象的。ただ、宿泊地に関しては保守的なので無難に1泊1万円程度のホテルを予約。場所はスタジアムの隣駅である「フリンダースストリート駅」付近。多分、この駅がメルボルンの繁華街だと思われる。メルボルン遠征に行くサポーターに聞いても大体この辺りのホテルを予約していたはず。

■チケット

ここがイレギュラーポイント①。最近のACLアウェイ遠征(主に中国)ではクラブがサポーター全員分のチケットを集約して購入してくれる事が多かったのだが、今回はガンバオフィシャルから「現地に行く奴は各自で買って。売りきれてたら当日券ないからヨロシク」の冷たいアナウンス。仕方ないのでメルボルンビクトリー公式HPで英語と格闘しながら購入。一応、無事購入できた旨のメールが届いているが果たして・・・。

チケットの種類は「Mobile Ticket」、「ezyTicket」、「現地発行」の3つ。ここ数年、ACLアウェイチケットはコレクションしている私は「現地発行」(これが3種類の中で一番金額が高い)を選択。


数年前から柄が付いているチケットはコレクションしている

そして、最大の懸念が「指定席」である事。しかも、5月1日時点での販売状況(下記)を観るとほぼ満席。ACLでそんな事ってあるのだろうか・・・。

ACL メルボルン 座席図
黄色の網掛けしているエリアがアウェイサポーターエリア。なんとゴール裏ではない

ACL メルボルン 指定席
そのアウェイサポーターエリアにおけるチケット発売状況。ほぼ完売・・・本当に!?

■ビザ

これも中国や韓国のACLばっかり行ってた私的にはイレギュラーポイント。ブラジルワールドカップ以来、サッカー海外遠征でビザをとった。「ETAS」という電子ビザ。ビザは毎回代理店にお願いしている。ETASは安くて1000円かからない。

■その他

「変換プラグ」や「機内枕」はアウェイ遠征の強い味方である「ダイソー」で購入。200円。唯一怠った準備は「カジノ」の予習。ソウルでもチャンスはありながら、疲労に負けて行かなかったので今回は一度チャレンジしてみようと思っている。また、今回は試合後に2泊する珍しいゆとりのあるスケジュール。現状ノープランなので試合以外の行動は往路の機内で「地球の歩き方」を読みながら考える。メルボルンがコアラの抱っこが禁止されている事だけは把握している。

以上、準備まとめでした。

メルボルン遠征記はおそらく帰国後に更新します。リアルタイムでの現地情報発信はツイッターを使うので、良かったらこちらもどうぞ。

関連記事:ブラジルワールドカップに行ってきます ~遠征準備まとめ~



【ACL遠征記】上海上港-ガンバ大阪@上海体育場

【上海上港 2-1 ガンバ大阪】

上海の空港で書いている。PM2.5の影響か喉が痛い。今日はこの後、21時発の飛行機に乗って、深夜に羽田空港到着。終電は終了しているので始発まで時間を潰した後、出社する予定。社会人として褒められたスケジューリングだとは思っていないし、海外まで行って試合に負けてたんじゃ様はないなと思われてるかもしれない。

だけど、ACLアウェイ遠征はやめられない。毎回、選手達には結果は関係なく「こんなところまで連れて来てくれてありがとう」と感謝している。なぜ自分はACL遠征を繰り返すのだろう。そんな事を考えながらフライト時間を待つ上海の夜。


ゴール裏からの眺め


現地配布されたチケット

■ガンバ大阪サポーターである事を実感できる

2つの答えが出た。

1つ目の答えは外国で応援するからこそ自分が何者であるのかを実感をもって再確認する事ができる事。コミュニティへの帰属意識が高まる事とも同義。その想いはスタジアムで公安にやたら厳しく監視される事や、中国人からブーイングされる事、領事館から治安の危険をアナウンスされる事で更に高まる。例えるなら、周りに結婚を反対されたカップルほど絆が深まる…と言えば多少イメージしてもらえるだろうか。まあ、結婚を反対された経験はないのだけど。一見ネガティヴな要素ほどポジティブに消化している自覚がある。

こういう心理状態だからACLアウェイではサポーター間の交流が活性化する。私自身、ACLアウェイ遠征時しか会わないサポーターもいるが、交流回数に関係なく普段一緒に応援しているサポーターと同じくらいの親近感があるし、素直にリスペクトもある。ACLアウェイの地がちょっとした同窓会や出会いの場と化してるのにはそうした背景がある。


スタジアムの外に掲げられた横断幕


スタジアムの周りには沢山のグッズショップ

■重い責任

2つ目は現地参戦人数の少なさゆえの責任の重さが心地良い事。「自分が応援しなくては」という感情が国内試合の比ではない。だからこそ、面倒くさい事前申請や現地チェックをこなしてまでゲーフラを持参するし、柄でもなく最前列に行ったりもした。PM2.5の中で声を枯らした代償として喉が痛くてもあの充実感には替えられない。

ACLアウェイ遠征時は国内サポから「TVに映ってたよ!」というメッセージが頻繁に届くのだが、それも現地参戦サポーターが少ないゆえの事象なので、試合後にそうしたメッセージを読むたびに「また次も遠征しなくては!」とますます責任感が高まる刺激になっている。


スタジアムビジョン


中国恒例、入口では厳しく荷物チェック

■どうしたらACLで勝てるのか?

試合についても少し。上海スタジアムはゴール裏からは見難かったので感想は国内観戦組とズレている可能性はあるが、敗因を一言で表せば「個」で負けたと思っている。「個」を「決定力」や「経済力」と言い換えてもいい。

ただ、これは試合前はおろか去年から分かっていた事ゆえに悔しさをどこにぶつければいいのか。こういう試合を勝ちきるためのアデミウソンがベンチにも入っていない事も歯痒い。

ACLではガンバが誇るスーパーな「個」である宇佐美が好調でも勝てないし、崩せないのが事実。1人では足りない。相手は3人いた。アデミウソンを早くフィットさせよう。話はそこからだ。


次の遠征時は必ず勝つ!

関連記事:【ACL遠征記】広州恒大-ガンバ大阪@天河体育中心体育場



【ACL遠征記】広州恒大-ガンバ大阪@天河体育中心体育場

【広州恒大 2-1 ガンバ大阪】

公安に身柄を確保される事なく昨夜、中国広州より無事帰国。広東料理が美味しかった話や、経由地である香港の夜景が綺麗だった話は別エントリにとっておいて、今回は遠征のハイライトである広州恒大サポーターについて。

広州恒大 スタジアム
ゴール裏を中心に平日にも関わらず大勢の広州恒大サポーター集結

■広州恒大サポーター

予想通り、広州恒大サポーターは純粋にクラブを応援する気持ちに加えて我々に対する敵対心をむきだしにしてきた。これは日本のクラブと対戦する時だけなのか国内リーグでも同じなのかは分からないが、その敵対心がスタジアムに大きな熱をもたらしていた。広州恒大がゴールした時、広州恒大サポーターはピッチではなく我々を見ていた。中指を立てる人、親指を下に向ける人、思い思いのジェスチャーと共に発せられる言葉は意味は分からずとも罵倒されている事は理解できた。数年ぶりに味わう中国アウェイは相変わらず最高だった。

広州恒大 公安
先制点時に大暴れしたガンバサポにご立腹され、後半は増員で守備を固めてきた

例のごとく我々ガンバサポは安全確保を理由にバスでスタジアム入りを余儀なくされ、スタジアム内では我々を大多数の公安(に雇われているバイト)が囲んだ。ただ、個人的な印象としては、公安がいる事による安心感は広州恒大サポーター側に与えている側面もあるのではないだろうか。集団心理とセットで日本を罵倒する遊びを公安という保障と共に楽しんでいる・・・そんな風にも見えた。

東方賓館 外観
ガンバサポーターの集合場所。東方賓館ホテル

また、試合中のウエーブや試合終了後の一斉帰宅などの様子からは本当の意味でサッカーへの熱が存在するかは疑問。日本におけるサッカー日本代表と同じ。広州恒大はスタジアム内や試合開催日だけのお祭り。普段の生活の中における存在感は低く、つまり、まだ文化ではない。スタジアムでの応援がある種の捌け口や発散の場という印象も受けた。実はスタジアム外で出会った広州恒大サポーターはフレンドリーだったりもしている。スタジアム内では集団心理が働いたに過ぎず、前述した我々に対する敵対心も根は浅いかもしれない。

広州恒大 スタグル
唯一のスタグル。水、スポーツドリンク、コーラ(3~5元)

と、推測ばかりで文章を進めてきたが、だからといって天河体育中心体育場の雰囲気を批判するものではないし、期待通りの熱量だった。静観するサポーターの数が少ないのが特徴で、ゴール裏だろうがメインだろうが、座る場所に関わらず全員が声援するので、スタジアム内に響く声量が圧倒的である点が素晴らしい。アルウィンの雰囲気を下品して、パワーを10倍にしたような感じ……と書けば多少はイメージしてもらえるだろうか。

そういう雰囲気のスタジアムだからこそ我々はJリーグの試合以上に燃えたし勝ちたかった。少数精鋭のスパルタ軍のような気持ちで応援した。敗戦は間違いなく悔しいが、アウェイゴールを獲得しての1点差負けは及第点と捉えていいはず。後半は意図的かリスクを冒さない戦い方を選択している様にも見えた。

広州恒大 ACLチケット
広州恒大-ガンバ大阪戦のチケット

海外アウェイでの応援は麻薬的な部分があって、高揚感と疲労感が共存する充実感を味わえる。俺は今シーズン、決勝の中東でもう一度海外アウェイを経験したい。万博での第2戦は広州に負けないスタジアムの雰囲気で絶対勝とう!

P.S.海外アウェイ時は「TVにたくさん映ってたね」メールが沢山届くので帰国後に録画を観るのがいつも楽しみ。

関連記事①:広州恒大サポーターに囲まれながら
関連記事②:【ACL遠征記】FCソウル-ガンバ大阪@ソウル



ACL広州遠征準備まとめ

明日から2泊3日で広州恒大を倒す旅に出ます。今年のACL海外遠征はソウル遠征に続いて2回目。今回は中国・広州。ACLで中国遠征するのは通算2回目。前回は6年前に山東魯能を倒す旅で済南遠征に行った以来。

ふと思い返すと、ここ数年行った海外は全てサッカーの旅。ブラジルインドネシア韓国、そして今回の中国。

“人生とは旅であり、旅とは人生である”

とは某サッカー選手の有名な引退コメントの一部だが、自分の人生にサッカーがあって良かったと最近しみじみと思う。サッカーが好きだから、ガンバを応援していたからこそ行けた旅が自分の人生を豊かにしてくれている。今回の旅も試合結果はどうあれ、自分の人生の重要な1ページになるはず。

という事で、海外遠征恒例の遠征準備まとめエントリ。

広州恒大ユニホーム無料配布所
日立台でユニフォームを配っていた広州恒大サポーター

■飛行機

羽田や成田から目的地である広州への直行便は飛んでいるものの、ガンバが準決勝進出を決めたタイミングでは往復で10万円を越える航空券代だったため直行便を断念。今回はバニラエアを使って、香港経由で広州入りを目指すルートを選択。

9月29日:成田⇒香港
9月30日:香港⇒広州(電車)
9月31日:広州⇒香港(電車)⇒成田

のスケジュール。案外直行より、香港を経由した方が楽しい旅になりそうな予感はしている。

■香港⇔広州の電車

香港⇔広州間は電車を利用。実は往路と復路で乗る電車が違う。往路は香港の紅ハム駅からの直行電車。新幹線的な乗り物で約2時間の旅。日本国内からもインターネット予約ができるという事で、今回一緒に遠征するサポーター仲間が私の分の乗車券も取ってくれた。

※参考:http://zeninaru.com/hongkong-airportexpress/

そして、帰りも同じ直行電車に乗れれば楽だったのだけど、10月1日は中国の祝日らしく残念ながら電車がお昼過ぎの便まで満席。お昼過ぎの便に乗ってしまうと成田行きの飛行機に乗り遅れてしまうために別ルート。広州⇔香港はかなりの数のアクセス方法があるようなのだが、復路も直通ではないながらも電車を選択。広州から深センまで新幹線で移動し、深センから羅湖へ徒歩移動で香港入りのルート。

ちなみに広州⇔深センの新幹線も日本で中国の旅行代理店(http://www.arachina.com/)が手配してくれるので現地で楽ができる。インターネット最高。

※参考:http://www.c-study.net/2015/03/how-to-access-hkairport-from-shenzhen-luohu/

■主な出費

航空券(往復):約5万円(※10/1帰国便を外せば数万安くなるのものの、10/2は仕事があるので泣く泣く・・・)
新幹線代①(香港⇒広州):約4000円(※プレミアムクラス)
新幹線代②(広州⇒深セン):約2500円(※代理店への手数料込)
ホテル@香港:約1万円(※尖沙咀エリア。多国籍朝食付き。ブッキングドットコム利用)
ホテル@広州:約7000円(※オフィシャルツアーと同じホテル。ブッキングドットコム利用)
広州⇔スタジアムバス&チケット:7500円(※広州遠征するガンバサポーターは全員強制)

合計:約8万円。

これに上記以外の交通費、食費、お土産代が+αがあるとして大体10万円の旅なり。結構お金かかってる。国内アウェイ遠征数回分。

■その他

中国はインターネットの規制がある国なので、ツイッター等のSNSができない。ただ、私はSNS中毒者なので数日とはいえ貴重な海外アウェイ遠征の情報発信ができないのはストレス。対策として「VPNサービス」を契約。VPNを簡単に説明すると、日本や世界各国に設置したVPNサーバーに接続することで、各国のIPアドレスでインターネットアクセスを可能にするサービス・・・つまり、中国でのツイッター等が利用できるサービスなり。

※参考:http://www.interlink.or.jp/service/sekaivpn/

あとは香港と広州でアウェイグルメ情報を調べたら完璧!実際に行ったお店のレポートは「俺のアウェイ飯」と「ツイッター」で報告します。

では、行ってきます!広州恒大に勝ってきます!!

広州恒大サポーターゴール裏
第2戦@万博でもこれくらいの広州恒大サポーターが動員されるのだろうか・・・

関連記事①:ACLソウル遠征準備まとめ
関連記事②:ブラジルワールドカップに行ってきます ~遠征準備まとめ~





【ACL遠征記】FCソウル-ガンバ大阪@ソウル

【FCソウル 1-3 ガンバ大阪】

我ながら変わった趣味だとは思うが、ACLでの異国アウェイには「反日感情」を期待している部分がある。石を投げられ、中指を立てられる事で自分がアウェイサポーターである自覚が強くなる。ナショナリズムが煽られる感覚が応援をより熱いものにさせる。Jリーグでは経験できない経験をしたいという想いが強い。

一方で、そういう経験は一部中国を除いて東アジアの戦いにおいて経験できない事も知っている。韓国はクラブレベルの戦いにはあまり興味がないという印象すら受ける。そういう背景もあってだろうが、今回の韓国遠征はホスピタリティの高さが非常に印象的だった。この国に反日感情なんて存在しないのではないかとすら思えた。

商売であるとはいえ、多くのお店に日本語メニューがあり、店員は簡単な日本語のコミュケーションが可能で、自分のカタコトの韓国語にも多くの人が笑顔で理解を示すジェスチャーを示してくれた。スタジアムではFCソウルサポから「エンドウ。宇佐美」と話しかけられた他、記念撮影も行った。相手サポとの記念写真撮影はブラジルワールドカップ以来だ。

反日全開にされて戦う異国アウェイも悪くないが、隣国の親切を経験するのも悪くない。人間的には後者の経験の方が成長できそうな気もする。韓流アイドルファンの魅力として日本女子がよく語っている「優しい。日本人と違ってジェントルマン!」という理由が少しだけ理解できた気がした。大阪に遠征してくるFCソウルサポにもナイスホスピタリティを提供して、オフザピッチのクオリティでもソウルに勝利したいものだ。

ソウルワールドカップスタジアム ゴール裏
ソウルワールドカップスタジアムゴール裏。大杉漣さんもいらっしゃいました

ACL チケット
当日券。ゴール裏は14000ウォン

■倉田の投入で左サイドに活路

お互いにいいところを出せない(出させない)膠着展開がベースの試合。韓国クラブとの戦いでポイントになる球際は戦えているものの、アウェイに厳しい判定が多かったのも攻撃のリズムを生めなかった原因。アウェイゴール無しは負けに等しいのでFCソウルにそういう狙いがあったのかもしれない。

基本的には最後まで攻撃の起点は作れなかったという印象ながら、後半頭から投入された倉田の影響で左サイドの攻撃に厚みが出て、得点シーンもその左サイドから。2アシストの藤春も、クロスに合わせた宇佐美&米倉も素晴らしかった。フィニッシュは個の力に頼らざるを得ないけど、どれも素晴らしいクオリティ。人件費への投資はバイタルエリアで実を結ぶ。

しかし、倉田の使われ方は少し気の毒な状況が続いている。チームでもっとも戦える選手の1人である倉田はACLでこそ重宝されるべき。長谷川監督のマネジメントは素晴らしいと思うが、倉田に対する評価に関しては疑問。腐るようなタイプの選手ではないものの、最近の使われ方や起用時間の短さは気になる。

FCソウル ガンバ タオマフ
FCソウル×ガンバ大阪コラボタオマフ。一番下・・・

ACL FCソウル グリコ
あんまり面白くなけどFCソウルがゴリ押ししてたイラスト

海外アウェイ遠征での勝利の味は格別。勝利後のサムギョプサルの味も格別。お疲れ様でした。

※関連記事:【ACL韓国遠征記】浦項スティーラーズーガンバ大阪@浦項