その先に価値がある -天皇杯 柏レイソル戦-

天皇杯をPRをする際「優勝したらACL出場権獲得」が定番のPRフレーズとして使われている。天皇杯優勝自体の価値は低い…は言い過ぎだとしても、天皇杯の先にあるものに大きな価値を感じて大会に挑んでいる部分がある。

まあ、世の中はそんなものだらけだ。

例えば筋トレ。ベンチプレスを上げること自体に価値はなく、その結果手にする肉体美に価値がある。デートだってそうだ。水族館に行って、食事をして…それにも価値はあるが過程である側面もある。その先を目指したい。終電を逃したい。

しかし、地道に筋トレを頑張れない奴に、目の前のペンギンにはしゃげない奴に、その先はないのだ。今のガンバには“その先”を見据える資格がないことを見せつけられた。薄々気がついてはいたけども。



■違う楽しみ方を模索する来シーズン

ここ数年、個人的にACLアウェイ遠征はガンバサポーターの輪を広げる貴重な場であったので来年それがなくなるのは悲しい。一方で復活するであろう宮崎キャンプへの遠征、普段はあまり参加しないサポーターオフ会など例年と違うシーズンの楽しみ方があるだろうとも思っている。J2に降格した際、多くのガンバサポーターからJ2地方遠征を楽しみにしている声を聞きしたが、悲しい状況での楽観的思想は大切にしたいメンタリティ。

とりあえず、元旦の過ごし方を考える事からはじめよう。

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