ミ―ヤから学ぶ“自分らしく生きる”大切さ -大宮アルディージャ戦-

2017年09月17日11:00  ガンバ大阪観戦記 写真あり

最近、転職を考える機会があった。転職を真剣に考えると「自分の武器」は何か考える必要が出てくる。それは転職先でどう生きたいか考えることであり、アピールポイントを明確にする作業でもある。自分は「何キャラ」なのか。一言で自分を表せることができる人間は強い。

昨日、大宮アルディージャのマスコット「ミーヤ」に会った。彼女ほどキャラ立ちしているマスコットはいないだろう。本物を目の前にして痛感した。動きのひとつひとつがプロの技。一言で言えば「ビッチキャラ」。Jリーグの客層を考えればマーケティングからは絶対に生まれないキャラクター設定が支持される時代。子供に悪影響を与える?そんなものは糞食らえ。個性全開で自由に生きるビッチが愛される、それがリアルだ。自分の道を信じていけばいつか分かってもらえる日が来る。


中の人などいない

■自分らしく生きる

今節古巣対戦となった泉澤は「キャラ立ち」している選手だ。“ゼロヒャク”に代表されるドリブルキャラ。ドリブルをしている泉澤が評価されてガンバ大阪に転職した。

しかし、泉澤はガンバで自由に生きていないように見える。周りに気を使ってドリブルを自粛していないか。組織の空気感に自分を合わせようとするのは自然なことだが、異質でいることがむしろ組織のためになることは多い。特に停滞しきっている今のガンバにこそ泉澤のような独力でかき乱せるキャラクターが求められている。ヤットではなく、泉澤がスタメンで起用されている理由は何か。オーバーラップする藤春を囮にカットインする泉澤が見たい。藤春にパスを出すのはいつでも出来る。

泉澤は熊谷でミ―ヤと再会しただろうか。彼女の生き方にヒントがある。


昨年まで大宮の中心選手である泉澤は試合告知ポスターにも登場

関連記事:涙とベテラン -浦和レッズ戦-

<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&t=koichi0809-22&m=amazon&o=9&p=8&l=as1&IS2=1&detail=1&asins=B01MXSWJT8&linkId=e227e25ff943ec7fb993221d519bf9a0&bc1=000000<1=_blank&fc1=333333&lc1=0066c0&bg1=ffffff&f=ifr">




トラックバックURL

http://7additionaltime.jp/tb.php/979-2e1cf1b8

前の記事 次の記事