オフ明けは頑張れない!? -ジュビロ磐田戦-

【ジュビロ磐田 3-0 ガンバ大阪】

降格が決まった試合以来のヤマハスタジアム。あの日、試合後に行われた伝説のセレモニーは一生忘れない。あの歌詞の歌が降格直後に歌われる奇跡(悲劇)。降格はこんなにも惨めな気持ちになるのかと震えた事をよく覚えている。

ヤマハスタジアムに着けば特別な感情が甦るかと想像していたが案外何も思わなかった。多分、選手達も同じだろう。特別な想いがあればあんなに緩い試合の入り方はしない。あの日から4シーズンも過ぎている。


アウェイゴール裏が逆になっていた

完敗する試合は「球際」「運動量」「仕掛けの数」などメンタルに起因する基礎的な部分に差がある時が多いが、ACLの影響で1週試合が飛んだことで緊張感が途切れたのだろうか。はたまた、今週からの代表合宿に意識が向いて目の前の試合に100%集中できなかったか。酷い試合だった。

ただ、自分に置き換えてみれば同情できる部分もある。確かに連休明けの仕事はやる気がでない。人事異動などイベント前も然り。ダメサラリーマンメンタリティで敗戦理由を考える事自体が間違っている気もするが、ピッチ上の出来事を自分の人生に重ねる癖をやめられない。

来週も代表ウィークでJリーグはお休み。再び数日間のオフが与えられる可能性がある。

「こんな緊張感のない試合になるならオフは取るな!合宿でもやれ!」

と、言いたいところだが、日曜デーゲームの疲労を理由に月曜日の仕事を有給休暇で休んでしまう私にはその資格がない。



関連記事:【2nd 第8節】ジュビロ磐田-ガンバ大阪@エコパ



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://7additionaltime.jp/tb.php/942-de3a51af