戦い方にバリエーションを -サンフレッチェ広島戦-

【ガンバ大阪 0-1 サンフレッチェ広島】

前節のエントリで「今のチームは総力戦感がない」といった趣旨の事を書いたのだが、それが表面化したような試合だった。守備から入る戦い方が徹底されている広島相手に先制点を取られるのはいくら相手が連敗中とはいえ厳しい展開になった。その状況を崩すためのカードが泉澤であり、律であると思うのだが、使われ方がチームとして整理されていない。メンバー固定の弊害であり、3-5-2というシステムありきの犠牲者という印象も受ける。“個”で持ち味を発揮したシーンもあったが・・・。

もうひとつの敗因は前半の戦い方。スリッピーな芝も影響したのか、ローテンションな前半は勿体なかった。同じような負け方は江蘇蘇寧戦(ホーム)でもしているだけに悔いが残る。火曜日のACL江蘇蘇寧戦(アウェイ)は完全に崖っぷちな状況である事を自覚して前半から攻撃的な戦いを期待したいところ。

私は月曜日深夜から中国・南京に向かいます。久しぶりのACLアウェイ勝利を期待しつつ。

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