2007天皇杯 準々決勝 VS 清水エスパルス

天皇杯準々決勝

ガンバ大阪VS清水エスパルス
            1-0

得点者

92分:MF 20 寺田紳一


試合終了後、なりやまないシジクレイコールにシジがガンバのエンブレムにキスして応えた時は泣きそうだった。今年はそんなシーン多い気がするなぁ。そういや関西でシジクレイの勇姿を見てるのは実は今日が最後なんだね。シジクレイのためにこの天皇杯勝ちたい。マジで。勿論、のりちゃんのためにもね。

そんな充実した気持ちとは裏腹に今日は(も)寝坊からスタート。昨日の夜にサッカーの試合があった事が原因。疲労で寝起きが悪かったんだわ。しかも、優しい俺は昨日の練習後ラーメン食べにいったがゆえに終電がないというふざけた友人を家まで送ってから帰宅したので就寝が深夜3時という・・・サッカー試合翌日の朝に6時間睡眠で起きれる訳がない。結局、11時過ぎに長居到着。すごい長蛇の列になってて結局スタジアムの中に入ったのは12時前だったけど、もう少しスムーズに入場させれないかなぁ。

自分のサッカーの話に戻るけど昨日は今月多忙で1ヶ月ぶりのサッカー。もう少しさぼると全然動けない。20代にして頭と体がシンクロしないという現実に悩まされております。頭の中は智ばりにクレバーなプレーをイメージしているんだけど、現実はオーバーラップした時の青木みたいになってる。笑。だから、頭と体がシンクロしないというベテランの選手の気持ちが多少は分かる。特に年齢を重ねるとスピードがなくなってくるけど、僕もスピードで勝負するタイプの選手じゃないから(ハートで勝負するタイプ。笑)DFで高さで勝負するようなスピードがない選手の気持ちは更に分かってるつもり。スピードがない分、ラインを深くして守りたいけどチームがそれを許さないという現実。

何が言いたいかというと今日の試合はシジクレイ頑張ったな~って事。清水が裏のスペースへのロングパス多用でシジクレイがつり出されるシーンが多々あったけど、見ているこっちとして「そんなにダッシュ繰り返したらシジクレイの足が攣ぅ~!!」って心配だったわ。一本いかれたシーンもあったけど何とか守りきれたのは長年の経験からくるポジショニングなんかねぇ。まあ、あんなデカくて怖い人に後ろから追いかけられたらFWはプレッシャーだろうけど・・・。

守りきれたもう1つの要因は藤ヶ谷。神になったね。GKが活躍して勝った試合と言えば2003年(?)のホームFC東京戦をまずは思い出すけど、今日はその試合を思い出すくらい藤ヶ谷はすばらしかった。ナビスコ決勝といいファインセーブの少ないGKって印象が序々に変わり始めているわ。

試合全体としてはポゼッションは握るけど決定機を両チームともあまり作り出せない淡々とした内容だったかなぁ。天皇杯ってこんな試合多い気がする。後半残り20分くらいからゲームが動きはじめたって感じ。サポーターのチャントに合わせて試合が動き始めたと感じてるのは俺だけ?観客動員数が試合内容のスペクタクル度合いと比例するって考え方を聞いた事があるけど、それは一理あると思うなぁ。そう考えると試合後、準決勝のチケットを求めて並ぶガンバサポの長蛇の列は素晴らしいよね。この大会、選手達にモチベーションを与えられるのは俺達。そんな事言いつつも準決勝はTV観戦。苦笑。俺もお金があれば行きたい・・・・。5年後くらいには自由に日本中を遠征できるくらいの経済力をつけたい。まあ、その時には時間がなかったりするんだろうけど・・・人生は難しい。

まあ、とにかく2年連続の元旦国立にまた一歩近づきました!ルンルン♪


では、私は明日、大阪のある市が主催するサッカートーナメント大会の初戦が10時半からあるので寝ます!今日のシジクレイのプレーに勇気をもらったのでシジの魂で明日は戦ってくるぜぃ!ユニフォームの下には勿論ガンバのユニを着込んでな!

では、おやすみなさい。


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