【2nd 第15節】横浜F・マリノス-ガンバ大阪@日産

【横浜F・マリノス 2-2 ガンバ大阪】

最近のスポーツビジネスの流行は「試合以外で楽しめるモノ、イベントの充実」。それはもはや“スポーツビジネス”ではない気もするのだが、要はきっかけ作りが大切という事なんだろう。今節の日産スタジアム周辺ではが開催されていた。主催者は新横浜町内会。こういうコラボレーションはもっと実施されてしかるべし。

我がガンバ大阪はどうか。エキスポシティや万博公園のイベントからスタジアムに人が流れてきたという相乗効果の話を過去に一度も聞いた事がない。スタジアム周辺のイベント開催は駐車場の奪い合いと渋滞注意喚起でむしろ逆効果すら感じる。楽しい祭の雰囲気を味わいながら、そんな事を考えてしまう試合前。





■心は来シーズンに

マリノスのスタメン紹介時、ファビオに対してガンバゴール裏から拍手が出た事からも分かる通り、心は来シーズンに向かいつつある。ACLアウェイ遠征大好きサポーターの私的には「年間勝ち点4位死守」はそれなりのモチベーションではあるのだが、ルヴァン決勝を終えた直後である事を考えても多少の燃え尽きはあるかもしれない。ガンバゴール裏の人数もいつもより少なかった様に見えたが・・・。

補強でしか伸びしろを期待できない“サイクル終わった感”のある長谷川ガンバにおいて井手口は希望の光。名古屋戦をきっかけにミドルの才能開花。彼の成長によりザッケローニ時代の日本代表よろしくヤットの使われ方は変わってくるだろう事は今節の途中交代からも推測できる。それは嬉しくもあり、寂しくもあり。

来シーズンに想いを馳せてしまう。秋だなぁ。

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