【YBCルヴァンカップ準決勝 第1戦】ガンバ大阪-横浜F・マリノス@吹田

【ガンバ大阪 0-0 横浜F・マリノス】

ホーム&アウェイのカップ戦における第1戦ホームのスコアレスドローは悪い結果ではない。シーズンも終盤に入ったこのタイミングでは劇的にチームが向上する事は望めないので、内容は問わない。第1戦でヤット、長沢、アデを休ませたのは準々決勝広島戦と同じマネジメント。アウェイゴールを与えていない分だけ準々決勝より勝ち抜けの条件は良い。

結果論で語ると前述の通りなのだが、内容を考えると気分は重くなる。ルヴァンカップの見所はニューヒーローの登場や、控え選手の活躍によるチーム力の底上げにある。私自身も期待も込めて藤本やパトリックの活躍を期待し続ける言葉を綴ってきている訳だが、今試合も結果は出せず。準々決勝で結果を出したニューヒーロー候補の呉屋も周りと噛み合わず。内容は問わない時期ながらも、秋に至るまでの蓄積を感じられないのは悲しい限り。彼らをいつ戦力化できるのだろうか。PDCAサイクル回している?

数少ないポジティブ要素は藤ヶ谷の活躍。後半攻勢だったマリノスがゴールを奪いきれなかった事で齋藤学不在を感じただろう一方で、数回好セーブを披露した藤ヶ谷の活躍に東口不在の影響を感じなかった事は精神的に少しだけ優位になれる。今日の活躍で藤ヶ谷自身にかかるプレッシャーも軽減されてるはず。

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