【2nd 第13節】ガンバ大阪-FC東京@吹田

【ガンバ大阪 3-3 FC東京】

米倉のロスタイム弾で色々思い出していたら、得点者が藤春に修正されていた。後半ロスタイムに両サイドバックが相手PA内にいる事が捨て身の攻撃だった事を示している。ギリギリ可能性を残す勝ち点1。内容的にもよく勝ち点1を獲った試合。2年前の首位攻防浦和戦では勝ち点差が5だったので、優勝した2年前より可能性がある。この勝ち点1は重い。悪くない。

ただ、この引き分けの価値は次節次第で決まるとも言える。負ければリーグ戦は事実上の終了を意味する大一番。状況的には今回も「伏兵」がキーマンになる予感。

今節も結果的には3失点もしっかり体を張った守備ができていたジョンヤが累積警告3枚目で次節出場停止。そして、出場はなかったもののパトリックがベンチ入り。阿部の怪我で出場機会が増えてきている藤本・・・ここにきて今シーズン苦しんできた選手達が活躍できるチャンスが広がってきている。2年前の佐藤のゴールしかり、浦和戦は大総力戦だ。

・・・とか書いてたら、浦和キラーのヤットがJ1通算100得点の記念決勝点をさくっと決めて全てを持っていってしまう気もする。

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