【2nd 第11節】ガンバ大阪-ヴァンフォーレ甲府@吹田

【ガンバ大阪 2-1 ヴァンフォーレ甲府】

一発殴られて目が覚めるスタイルに懐かしさを覚える。長谷川ガンバにおいて被先制点はほぼ試合終了を意味していた時期は終わり、先週のルヴァンカップでの大味な試合しかり、「攻めるガンバ」を再び見る事ができて嬉しい。ただ、これで満足はしていない。日本サッカー協会の技術委員長は過去にこんな事を言っている。

「殴られたら殴り返すスタンスではなく一方的に殴り続けたい。奇麗な顔で終わりたい」

ガンバサポーターの求めるレベルは高い。

そして、「急成長」を感じる選手がいる事も久しぶりじゃないだろうか。過去を振り返れば、大黒、ハッシー、下平、武井・・・最初は実力に疑問を感じていた選手が試合を重ねる中で主力となっていく過程を我々は何度も観てきた。個人の成長はチームの成長に直結する。長沢。今、最も応援しがいのある選手。

ただ、光があれば影が生まれる訳で、セカンドチームに降格したパトリックはJ3のゲームに出場するのだろうか。外国人選手がこういう状況から挽回した事例は記憶がないが、だからこそ応援したい。11日のアウェイ・長野パルセイロ戦遠征がますます楽しみになってきた。そば食べて、馬刺し食べて、パトリックを応援する。未来につながるプレーを見せて欲しいし、それをアシストしたい。

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