【2nd 第8節】ジュビロ磐田-ガンバ大阪@エコパ

「トシ、サッカー好きか?」でお馴染みの掛川で試合後、遅い晩御飯を食べてから深夜4時に東京の自宅に帰宅。若い子は冒頭のセリフを知っているかな。

そんな掛川からほど近いエコパスタジアムでリアルな「幻の左」が炸裂した瞬間に立ち会えた事が今節のハイライト。あのワンプレーだけでサッカーファンに与えたインパクトは十分。律のスーパーアシストで清水にルーツを持ち、ジュビロに対する特別な感情を隠さない長沢の2試合連続弾なんてなかなかなドラマだ。静岡にはやはりサッカーの神様がいる。


久しぶりのエコパ。年末のイメージがあるスタジアム

■サポーターは自分本位であるべからず

ユース出身の選手に特別な思いを抱くサポーターが一定数いる事はよく知っている。今節はその気持ちを少しだけ理解できたような気がしている。それはセカンドチームが今年から設立されて若い選手達の成長過程を見守れる機会が増えたゆえ。セカンドチームの存在はサポーターにとっても新たな楽しみ方を与えるものだと今節理解した。

あえて書くが、律の活躍はサプライズではない。セカンドチームにおけるJ3でのずば抜けたパフォーマンスを観れば、J1でも出せばやれるだろうなとは思っていた。当然の結果が出たという所感。

ただ、だからと言って嬉しくない訳がない。最高に嬉しい。なぜなら、彼がなかなかトップチームでチャンスがない中でも意識を高く持って頑張ってきた事をJ3でのプレーやこれまでの試合後コメントで知っていたから。

自分本位ではない応援が出来るようななればなるほど楽しくなるのがサポーターライフ。「やったぜ!」だけではなく「良かったね!」の感情が生まれた時、サポーターとしても、人としても一つ成長できる気がする。

関連記事:勝敗にこだわれないならJ3に参加している意味がない





コメント

深い。。。

初めまして。記事を拝読して、非常にタイミングよし。。。でしたので、コメントさせていただきました。
他チームサポなので、内容がわからない部分もあったのですが(これは私の問題なので、お気になさらず) 、応援のスタンスについて悩んでいたので、すごくアドバイスになりました。ありがとうございました!

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