【2nd 第3節】大宮アルディージャ-ガンバ大阪@NACK5

【大宮アルディージャ 0-0 ガンバ大阪】

周りのサポーターが「半休」でスタジアムに来ている中、「全休」で参戦した自分に罪悪感を覚えながらの観戦。全休ゆえに睡眠十分で元気一杯に応援していたのだが、選手達は夏場の連戦で疲労困憊だった様子。疲労は単純に運動量に影響するだけではなく、判断力にも悪影響を及ぼす。らしくない凡ミスを連発し、それがことごとく被決定機に直結する締りのないゲームだった。

ただ、それは相手も同じという事で後半はオープンな展開に。決定機も数回あったので試合直後は「勝ちきれなかった」という印象が強い。決定機逸機もさることながら、この展開で途中出場した藤本やアデミウソンが違いを出すプレーをそこまで出せなかったのが今節最大の残念ポイント。

体力的に夏場はある程度ローテーションが必要である事を再認識した今節において、そのローテーションが最も求められるSHで起用されている藤本への期待は高い。加入してシーズンの半分以上が過ぎ、そろそろ結果が欲しいところ。本人的にもJ3出場はもう飽きているはず。


NACK5は今シーズン後半戦からスタジアムWi-Fiが完備。さすがNTTのクラブ

最後に元ガンバの沼田や横谷をプレーを久々に生で観た。2人ともガンバにいた時よりも堂々とプレーしていた。ガンバ退団後はキャリアダウンの道を歩む選手も多い中で、価値を高めた状態で対戦相手として再開できるのは嬉しい。2人共試合後に(控えめだけど)ガンバゴール裏に挨拶もしてくれた。フタの件しかり、ガンバ以外に選手の幸せがある事は多々ある。それを見るのは決して寂しい事じゃない。

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