【Jリーグ第8節】アビスパ福岡-ガンバ大阪@レベスタ

【アビスパ福岡 0-1 ガンバ大阪】

「遊んで」「食べて」「勝って」・・・アウェイ遠征における《サポーター三大欲》を全て満たす最高の旅だった。気分が良くなってお土産も奮発。ちなみに、昨年も書いたが福岡土産は「ひとくち石畳」がスイーツ分野において最強。「通りもん」からの世代交代は近い。


福岡最強スイーツお土産「ひとくち石畳」


新たな福岡スイーツが続々と……層が厚い

■ドラマとしてJリーグを観る

サッカーというコンテンツを魅力的に情報発信するアプローチとして「ドラマを(で)伝える」という手法がある。分かりやすい例では「大学生時代は応援団として太鼓を叩いていた長友」というエピソードがW杯前によく使われていた。

今節はそんなドラマを(で)伝えやすい試合だった。もちろん主役は宇佐美。「ACLの敗戦で号泣した」という数日前の報道がいいフリになっていて、試合前には傷心の宇佐美に対してイレギュラーなタイミングでの応援チャントもサポーターから届けられた。


試合前に開催されたバイキングのトークショーでも宇佐美の傷心が話題に

ヒーローは遅れてやってくる。その宇佐美は途中出からの決勝ゴール。決勝ゴール直後にサポーターへ向かってダッシュする姿はドラマそのもの。継続して応援しているサポーターだけが味わえる歓喜であり、このドラマ性の高いゴールはチームの悪い雰囲気を一蹴する可能性も秘めている。

また、試合後には丹羽ちゃんがアビスパ福岡ゴール裏に挨拶した他、マッチデープログラムの表紙が将生である点など一般層には届きにくいドラマポテンシャルは多く存在する。このあたりを上手くアウトプットするメディア(「ドラマ」に特化したプレビュー)があればJリーグの魅力はもっと伝わる。


今節のスタグルは「生」ソフトクリーム


無添加の搾りたてジャージー牛乳を使用


専用の機械にこんな感じで牛乳を投入

関連記事①:「変えない」という選択の未来は? ~平井将生のアビスパ福岡でのプレーを観戦して~
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