【ACL第5節】ガンバ大阪-水原三星ブルーウィングス@吹田

【ガンバ大阪 1-2 水原三星ブルーウィングス】

某サッカーショップから予約していたACLユニホームが準備できた旨の連絡が入ったのだが、今後それを着る機会はないかもしれない。手帳に記入した決勝までのACLスケジュールも全て消した。

ACLが終わった。

4月にシーズン最大の目標を失う事によるチームへの影響は想像できない。ACLありきのチーム編成。明らかな余剰戦力。ターンオーバーで回していたシーズン序盤よりも難しいマネジメントが待っている。序盤戦の結果を受けて健太監督のマネジメントに求心力が残っているのだろうか。

■何も変わらず、変えられず

劇薬が必要だった。藤本をスタメンに起用するくらいではチームは何も変わらなかった。結果論ではなく戦前から指摘されていた事だ。それはヤットをスタメンから外す事だったかもしれないし、2トップに戻す事だったかもしれないし、初めての組み合わせを試すことだったかもしれない・・・結果的には何もアクションを取らないまま終戦した感がある。状況を打破するためにレイソルに負けた試合のエントリで「何かを諦める」「ふっきれる」事への期待を書いたのだが、結局はダラダラと負の流れを引きずったままの試合だった。

悪い事は重なるもので、宇佐美はPKを外し、今ちゃんのペナルティエリア外のハンドはPKをとられた。そんな不運を返す力が今のガンバには到底なく2失点目の時点で終戦を覚悟した。先日のマリノス戦でヤットがPKを外した後に健太監督は今後のPKキッカーもヤットであると明言していたが、どういう経緯で宇佐美がキッカーになったのか。また、今節の前にはヤットと心中報道もあったが、マネジメントが中途半端というか、裏目に出ているというか・・・良い状態ではない。

負の空気感はサポーターにも伝わるもので1万人弱の観客数がそれを物語る。観客数は期待値に比例する。新スタ1年目で勝負の年にこの状況は寂しすぎる。一体、どうしてこうなった。

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