【Jリーグ第6節】ベガルタ仙台-ガンバ大阪@ユアスタ

【ベガルタ仙台 1-3 ガンバ大阪】

後半はリンチみたいな展開だったけど、結果が出て一安心。シュート数は速報スタッツで23-6。よく1失点で済んだ。今節に限ってはヒガシの神セーブというよりも相手の拙攻に助けられた。一方、ガンバの3点もスクランブル起用だった相手GKのクオリティが低かった事は少なからず影響していた。ゆえに、諸手を挙げて「ガンバ大阪、大復活!」とは喜べない。

とはいえ、前半に限って考えれば、気持ちを引き締めて試合に挑んだ事が分かる球際の激しさや攻守の切り替えの早さ。トラッキングデータで藤春のスプリント回数が少ない事などから想像するに、まず守備を重要視した戦い方という原点回帰を相当意識付けしたかな(まあ、後半があれだけ劣勢だったので単純にオーバーラップする機会が無かっただけという側面もあるだろうが)。

そして、今野ボランチでチームが息を吹き返すパターンは毎年の恒例行事。丹羽ちゃん復帰や(レッドカードで退場したらしいけど)岩下のJ3での実戦復帰。攻守の潤滑油的役割で存在感が増してきた長沢など序盤戦のベストメンバー(システム)も少し固まってきた感がある。連戦ゆえにまだ完全固定はできないだろうけど、やっとチームが昨シーズンから前に進み始めた。

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