【ACL第4節】ガンバ大阪-上海上港@吹田

【ガンバ大阪 0-2 上海上港】

想いが強かった分だけ虚無感もすごい。

「崖っぷち」「背水の陣」・・・etc.全てをかけて挑んだ試合でタラレバすら許されない惨敗をどう受け入れればいいのか整理が付かない。埋めようがない明らかな実力差。90分間を通じて球際に代表される全局面で劣勢だったと言っても過言ではなかった。セカンドボールは拾われ続け、運動量でも負け・・・長谷川ガンバが大事にしてきた部分で手も足もでない事実。そして、ガンバの選手達はホームの芝に躓き続けリズムを失い・・・救いがどこにもない。

一体どうしてこうなった。あらゆる事が裏目に出ている。

①海外移籍濃厚と言われた宇佐美残留⇒Jリーグ&ACLで無得点
②補強の目玉アデミウソン⇒怪我の影響もあり、未だフィットせず
③新スタジアム⇒芝生が選手の足枷に
④DFの補強なし⇒岩下復帰せず、丹羽怪我、西野怪我
⑤ACLとリーグ戦でローテーション気味の選手起用⇒連携深まらず。両大会で結果出ず

「想定外」や「リスクマネジメントの欠如」など結果が出ない原因の捉え方は様々だろうけど、負のスパイラルにいる事は間違いない。サポーター間で語られる片野坂コーチの退団も影響しているのか。就任以降、評価の高かった長谷川監督のチームマネジメントもここまで長期で不調が続くと不安になる。もう「生みの苦しみ」という時期ではない。ACLが終わる。

意気揚々とメルボルン行きの航空券を買った頃が懐かしい。海外で消化試合を応援する事で何を得られるのか。自問自答しながら今夜は寝る。

関連記事:【ACL遠征記】上海上港-ガンバ大阪@上海体育場



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://7additionaltime.jp/tb.php/807-a5eb0d88