【2015シーズン版】Jリーグアウェイグルメ ベスト10

一緒にアウェイ遠征に行く事の多いサポーター仲間が言い放った一言が忘れられない。

「俺、アウェイ遠征に行く目的の7割は飯。3割が応援」

数年前の私であれば「ぬるい!そんな気持ちで応援しているんじゃない!」と平手打ちの一発でもかましていたかもしれないが、サポーター歴が長くなればなるほど「そういう楽しみ方もありだな」と寛容になりつつある。多様性を認める事がJリーグ文化を発展させるはず。毎年サポーターの平均年齢が約1歳上がる(つまり、蛸壷化している)現状において「サポーターはこうあるべき」なんて言ってられない。あらゆる楽しみ方、興味のきっかけを提供する事こそが重要であるという視点において「飯」は適当だ。

という事で、2015シーズンのアウェイ遠征の際に訪れた飲食店の中で、独断と偏見で選んだオススメ「アウェイグルメ」ベスト10を発表。

10位:「ミルキー鉄男のかき小屋」(サンフレッチェ広島/エディオンスタジアム広島)



⇒CSが開催された12月に訪問。牡蠣の旬は冬なので秋春制に移行すれば、広島遠征の際に牡蠣を食べる機会は増えるはず。

9位:「信州 からあげセンター」(松本山雅/アルウィン)

からあげ定食

⇒通称「からセン」。ご当地感はないけど旨くて安い。松本駅の駅ビルにあるという点もポイント高い。松本遠征で蕎麦を食べる事に飽きた方にオススメ。

8位:「66(ダブルシックス)」(柏レイソル/日立柏サッカー場)



⇒雰囲気あるローカル感あるお店。試合数時間前にお邪魔した際はガラガラだったけど、食べログ評価は高いのできっと地元の人に愛されている。穴場。

7位:「ウノ食堂/ 은호식당」(FCソウル/ソウルワールドカップスタジアム)



⇒ACL遠征で今後も頻繁に行く事になるだろう韓国・ソウルの牛のテールスープのお店。日本語メニューがない点が逆にポイント高い。

6位:「鎌倉 小町通りの和菓子」(湘南ベルマーレ/BMWスタジアム)

夢見屋 草だんご

⇒和菓子が食べたければここ。試合前の散策スポットとしても日本屈指。

5位:「コネンジ / 고냉지」(FCソウル/ソウルワールドカップスタジアム)



⇒意外に少ないソウルで深夜営業をしているサムギョプサル屋。雑居ビル内にあるので入るのに少し勇気がいるが、繁華街のお店と比べると料金は格安。

4位:「ととすけ」(清水エスパルス/IAIスタジアム日本平)

ととすけ 日替わり定食

⇒清水駅に「清水魚市場 河岸の市」が出来てからアウェイサポーターの試合前後の行動が変化した。セットにオプションで付けられる「ととすけ揚げ」という名の目鉢マグロのカマの揚げが美味い。

3位:「おかめ」(湘南ベルマーレ/BMWスタジアム)



⇒「B-1グランプリ」で一躍有名になった厚木の「シロコロホルモン」の店。安くて、量があって、美味い。コストパフォーマンスでは1位。駐車場もあり。

2位:「広州酒家」(広州恒大/天河体育中心体育場)



⇒「食は広州にあり」。ACL広州恒大遠征で訪れた超有名店。ボリュームが凄まじい。複数人で行くのがマスト。

1位:「京風もつ処 越後屋」(アビスパ福岡/レベルファイブスタジアム)

白味噌もつ鍋

⇒結局、博多の夜が最高。毎年、屋台のラーメン分の腹を残しておこうと思うのに満腹になるまで食べてしまう「もつ鍋」。雑炊を食べ終わった時の充実感は勝利のそれに等しい。

さぁ!アウェイグルメを食べるついでにJリーグを観に行こう!!

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