【Jリーグ第3節】ガンバ大阪-大宮アルディージャ@吹田

【ガンバ大阪 2-1 大宮アルディージャ】

平日で観客2万人越えはすごい。スタジアムの大きさに観客数が比例するのは建設前から言われていた事だけど、実際に目の当たりにするとやっぱり驚く。「新スタバブル」がまだ継続している部分もあれど、スタジアムが大きくなるという事はきっとチームのポテンシャルが高まるという事なんだろう。選手も増えて、社員も増えて、スタジアムも多くなって・・・ガンバの世界は変わりつつある。

■「遠藤がパスで殺しました」

今日は会社でスカパー!オンデマンド観戦。久々にすごい実況を聞いた。素晴らしい崩しだった2点目直後に実況の下田恒幸さんが言い放った一言。

「遠藤がパスで殺しました!さすが遠藤!さすが職人」

ゴールを「殺す」という言葉で表現するサッカーらしい野蛮さが良い。そのあとの「さすが職人」も若干の意味不明感が逆に心地良い。おそらくガンバ的な過去最高実況は「残念そこはシジクレイだ」。その時然り、今回然り、スーパープレーと名実況が重なった時に伝説として人の記憶に残る。無音観戦主義者が一定数いるのは知っているけど、実況が果たす役割は大きいと思う。

山本浩さん的なスピーチ実況もあれはあれで素晴らしい。しかし、サッカーのプレー同様に反射的(本能的)に発せられた実況は面白いなと改めて本日思った次第であります。まあ、得点よりも2プレー前をフィーチャーされた事で得点者の阿部ちゃんと、アシストの藤春は不満かもしれないけど。

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