【ACL第1節】水原三星-ガンバ大阪@水原

【水原三星 0-0 ガンバ大阪】

昨年のACL序盤を考えればアウェイ韓国でのドローはロケットスタートくらいの気持ちで捉えている。決定機の数を考えれば負け試合。そんな展開で勝ち点1を奪えたのはシーズン初のガチンコ試合でもしっかりファイトできた選手達のパフォーマンスによるもの。相手の決定力の無さや運の要素も否定はしないながらも、今日はそれを引き寄せた選手達の頑張りを称えたい。

注目された2列目の人選に阿部・倉田を同時起用した長谷川監督の采配も結果につながった。ベンチスタートとなったヤットの2列目起用や、宇佐美の途中交代、アデミウソンの未起用など最後まで手堅さ全開。緊張感があり、フィジカル的にもハードな試合だったので適当な判断だったと思う。

■ガンバでもヤット途中投入の時代突入!?

井手口がゼロックスに続き2試合連続で躍動。ミスもあるものの最後まで攻守に激しくいける走力は既にガンバの大きな武器。また、彼がいる事でボランチでも本格的にローテーションが回せるようになるのは今年のガンバの大きなアドバンテージ。コンディションさえ整えばヤットも今ちゃんもまだまだ代表レベルなのは明らか。

また、余談ながらヤットが途中投入される姿はザックジャパンの最期を思い出させた。ヤットの途中投入は新しい武器であると同時に、いよいよ世代交代本格化を感じさせる。まあ、そんな事を書きながらも、休養したヤットがJリーグ開幕戦で異次元の活躍をかましてくれそうな予感もするのだが。

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