【2ndステージ第15節】ベガルタ仙台-ガンバ大阪@ユアスタ

【ベガルタ仙台 1-3 ガンバ大阪】

ACL終了後としてはこれ以上ない結果と内容。仙台は想像以上にモチベーションがない印象だったけど、そういう事を差し引いてもガンバのパフォーマンスは攻守に素晴らしかった。気温が低いという事も影響してか連戦の疲労感を感じない90分。リードしていてもペースダウンせず、90分間を通じてほぼ主導権を握れた試合は久々。完勝すぎて途中で睡魔きた。

■ハイレベルな経験+コンディション回復+気温=ガンバに追い風が吹いている

ACLを制した08年年末の天皇杯時にチームの雰囲気が似ている。CWCもあって疲労困憊ながらハイレベルな戦いが続いた事で感覚が研ぎ澄まされるという境地に至ったあの年末。

今節は広州恒大戦直後という事もあって特に余裕をもってプレーできていたように見えた。年間順位3位へというモチベーションがあるもの良かったし、繰り返しだけど気温が涼しかった事も後押しした。ここから先はCSを除いて週1ペースでの続く。つまり、万全の状態で戦える。コンディションが整っている時のガンバは強いのは証明積みなので、そこにACLでの経験や戦いやすい気温も加わって・・・ガンバ2年連続3冠が見えてきた。

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