【2ndステージ第14節】ガンバ大阪-浦和レッズ@万博

【ガンバ大阪 2-1 浦和レッズ】

大阪より帰宅。試合前日にはFリーグを観戦し、試合後には学生時代に夜行バスを使ってアウェイ遠征を共にしたサポーター仲間と数年ぶりに再会し、行きつけの大阪の服屋で秋服の大量購入もできた。充実の週末。参加できなかった竣工式の写真もサポーター仲間に見せてもらって、未来を生きる元気ももらった。

万博 抽選
これでも過去最高の数字

■待望の新オプション誕生

戦前「厳しい試合になるかな」と思った試合で完勝したのは久々。大一番である広州恒大戦も控える中で、リーグ3位確保へ向けても絶対に負けられないという難しいシチュエーション。更に累積や代表、怪我の影響もあって主力の大量欠場が重なった。

勝因は「東口の神セーブ連発」も大きいが、今節はなんといっても長沢の活躍がハイライト。編成上最も大きな課題であった「3人目のFW問題」がいよいよ解決か。得点もさることながら、左右に流れて起点になったプレーがチームを助けた。展開的に見せ場は無かったが高さもそこそこ使えそうな兆し。赤嶺の苦労を見続けているだけにあそこまでスムーズに試合に関与できていたのはサプライズ。決定力は……ながら、そこは他の選手で補おう。

長沢が使えると戦術の幅がいっきに広がる。マンネリ気味だった選手交代も選択肢が増える。今節、長沢を1枚目の交代にもってきた健太監督の判断は今シーズン残り数試合に大きな影響を与えそう。まだ研究もされてないだろうし。

長沢以外も先週不安定なプレーに終始した西野が及第点のプレーを見せ、井手口は若者らしいアグレッシブさでチームに勢いを与えた。数週間前の崖っぷちから、ここにきて総力戦の体制整ってきた。収穫多い。秋だ。

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