【2ndステージ第11節】松本山雅-ガンバ大阪@アルウィン

【松本山雅 1-1 ガンバ大阪】

2年ぶり2回目の松本遠征。行き慣れたアウェイ地が多い中で「2回目」というのは新鮮で開拓のしがいがあるアウェイ遠征。そういう「アウェイツーリズム」の意識は松本市(長野県)やクラブも高く持っているようで、スタジアムの入口で配布されるチラシの大半が松本市・長野県の観光情報系。複数のチラシで情報が重なっている部分もあり、情報過多な気がしない事もないが、アウェイサポーターに「また来よう」と思わせる意味で素晴らしい意識だと思う。

本当は私も今回の遠征では試合前日に「上高地」に行くつもりだった。ここ数カ月仕事まみれで荒んだ心を大自然で洗おうと1ヵ月以上前から新宿朝7時発のあずさを予約していた。にもかかわらず、前日の仕事が終了したのは朝7時半(20時間労働なり)で電車に乗り遅れるという地獄。・・・来年は上高地行けますように。

アルウィン配布物
アルウィンでもらった観光情報

■赤嶺先発の意図

水曜日のACL全北現代戦の興奮さめらないまま迎えたリーグ戦。連戦という事もありスタメンを多少変更。ジョンヤ、井手口、赤嶺が先発。途中出場でもチャンスが少なかった赤嶺の先発にはどういう意味があったのか。

一本決定機はあったものの、時間に比例して赤嶺の使い方に迷いが生まれているようにも見えた。先発で使っているからには狙いがあったのだと思うが、ポストプレー以外で赤嶺の動きだしへの反応は乏しく、時々見せ場になりそうなサイド攻撃のシーンではクロスの精度を欠くという辛い展開。赤嶺が悪いという事ではなく、機能するイメージを今シーズン一度も持てない。山雅がオビナにばんばんパスを当てて起点をつくっていたのとは対照的にガンバは赤嶺に対する信頼が低いのか、そもそも使う意識が低い。先発起用で機能する兆しが見えなかった事から漂うラストチャンスだった感・・・長沢にチャンスが回ってきそう。

松本駅 キューちゃん
松本駅のアイドル「キューちゃん」

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