【2ndステージ第10節】鹿島アントラーズ-ガンバ大阪@カシマ

【鹿島アントラーズ 1-2 ガンバ大阪】

毎年恒例ながら鹿島遠征の疲労感はすごい。福岡や札幌遠征とかより疲れる。東京在住のアントラーズサポーターはかなり多いけど、ホームゲームで東京⇔鹿島の移動を繰り返す体力と精神力は素晴らしい。サポーターがタフだからクラブも強いんだろう。

そんな鹿島に今シーズンはホーム&アウェイで2連勝。昨シーズン終盤での大逆転勝利といい、鹿島相手にポジティブなイメージを持てた事は対戦する可能性のあるナビスコカップ決勝へむけても大きい。

ところで、選手達はアウェイグルメを食べる機会はあるのだろうか。試合後のバス内で「くくる」を食べている映像は見た事があるが、アウェイではアウェイグルメを食べてもいいのではないだろうか。鹿島の場合は「もつ煮」と「ハム焼き」。後者は脂が多い食べ物ゆえに宇佐美あたりは口にしない気もするが、敵を「食う」的なノリはチームの雰囲気作りでも効果ありそう。

■宇佐美の復活

「らしいゴール」だったのが余計に嬉しい。明らかにファールで止めにこられている中でアドバンテージを経てのゴールという点が価値をさらに高める。主審の扇谷もたまにはいい仕事するもんだ。ただ、扇谷は一度ハリルホジッチに体脂肪測ってもらった方がいいと思う。

そんな宇佐美は守備でもファインプレーが自分が記憶しているだけでも2つあった。特にカウンターを阻止したスライディングはいつかのカウンターで失点した時の反省が活かされていて素晴らしい。秋になり涼しくなってきた事もあるだろうけど、ナイス守備とスーパー個人技ゴールが共存する宇佐美とか最高やん。

これは蘭夫人が妊娠した事による父親の自覚も影響しているのだろうか。報道によると蘭夫人の激励的ゴール予言もあったとか。蘭夫人最高やん。そんな最高な2人から生まれてくる子供に対して、ガンバは契約オファーの準備はよ。とりあえず、20年契約でどうだ。

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