【ACL準々決勝第1戦】全北現代-ガンバ大阪@全州ワールドカップスタジアム

【全北現代 0-0 ガンバ大阪】

緊張感あった。ACLはいつも試合後の疲労感がJリーグの比じゃない。ブリーラム戦しかり、今戦しかり、耐えて耐えて耐え抜くという達成感を味わえるのは長谷川ガンバならでは。アウェイゴールを取れなかったスコアレスドローは決していい結果ではないけども、試合展開を考えれば十分満足できる。ナイスゲーム。

■今ちゃんの代役問題

この試合のポイントだった今野の代役は明神。気温が涼しい事もあっただろうけど、この大一番で90分間役割を全うできる大ベテラン恐るべし。そして、もう一人の代役候補だった井手口も途中出場でのびのびプレー。劣勢のアウェイ0-0という緊張感の中、後半途中から出場してあそこまで堂々とプレーできるメンタリティすごい。結果的には今野ちゃんの不在の影響は最小限に留められたという認識。ポテンシャルというか、底力というか、チームの総合力高い。

ただ、一難去ってまた一難。次節は勝利が絶対条件の試合で宇佐美が累積警告で出場停止・・・・も、心配していない。次戦も代わりに出場する選手がやってくれるはず。今戦後半の4-2-3-1へのシステム変更から攻撃に多少リズムが作れた事を考えれば、明神or井手口をボランチにヤットを一列あげる形でもいけるし、そろそろ赤嶺伝説が始まってもおかしくない時期である気もする。

全北現代は明らかに今年のACLで対戦した中で一番強い相手だし、圧倒的に劣勢だったけど、前述のブリーラム戦のような劣勢経験から落ち着いて試合を進めているように見えるのが頼もしい。経験は力。次戦も慌てず落ち着いて。

劣勢が予想される試合こそホームでの声援は精神的にアドバンテージになる。韓国のスタジアムの雰囲気を知れば、JクラブのACLでの優位性はサポーターにあると思っている。次はサポーターも含めた総力戦。絶対勝って準決勝行こう!!

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