【スルガ銀行チャンピオンシップ 】ガンバ大阪-リバープレート@万博

【ガンバ大阪 0-3 リバープレート】

試合前はもちろん「タイトル奪取」をモチベーションに応援しようと思っていたけど、主力がここまで抜けるとちょっと厳しいであろう事は覚悟してた。だから、結果はともかく、普段試合に出ていない選手達が南米の強豪相手に活躍・健闘して「リーグ戦に勢いを与える」様な試合になればいいかなくらいに試合を捉えてた。

しかし、残念ながら結果的には「タイトル」も「勢いを与える内容」も得た試合とは言えず。ギリギリ「強豪との対戦は良い経験になったはず」と希望的観測を書く事が限界。

思い出すのは08年のCWC直後の天皇杯。疲労困憊ながら、直前に出場していたCWCでの高いレベルの試合を経験した事で一時期チームのプレークオリティが高まったような効果がこの試合後にももたらされればいいなと思うけど・・・。そういう意味では吸収が大きいであろう若手選手が何人か出場できたのは意味があるし、中でも井手口をフル出場させた効果を今週末以降のJリーグやACLで感じたいところ。

■パトリックの決定力について

個人的なハイライトはパトリックの決定力の乏しさ。リバープレート相手という事でパト&リンスのモチベーションは高いのかと期待していたのだけど、パトは今シーズン一番の空回り。パト個人だけで3点は取れる決定機があった。決定力の乏しさを補う献身性があったので目を瞑ってきた部分はあったけど、ちょっと笑えないレベルになってきた。怪我から復帰の赤嶺に活躍してもらってパトに危機感を与えて欲しい。

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