【2ndステージ第5節】アルビレックス新潟-ガンバ大阪@デンカ

【アルビレックス新潟 2-2 ガンバ大阪】

終盤にオープンな展開になる試合を久々に観た。特に長谷川ガンバになってからはそういう展開を良しとしないので。それだけ連戦の疲労感があったのかもしれないし、リスクを冒して点を取りにいったという事なのかもしれない。

そういう展開で試合を決めるために宇佐美や東口といったスター選手の人件費を払っているとも言えるので、勝ちきって欲しかったと思う一方で、90分間を通じて考えるとドローは納得しないといけない内容だったとも思う。まあ、少なくとも簡単な試合ではなかった。連戦お疲れ様でした。

■2試合連続、最後の交代が明神の是非

今節も交代の最終カードが明神投入という事に対して賛否はあるはず。終盤にああいう展開になるのであれば、選手交代でFW(リンス)を入れた方が勝ちきる可能性はあったと捉える事もできるし、一方で明神を入れなければもっと楽にチャンスを作られていたと捉える事もできる。

長谷川監督は「ヤットの2列目」にそこそこ手応えを感じていたようなので、明神投入でヤットを2列目あげるという選択をするだろうなとは試合前から想像はできた。逆に言えば、今のリンスに対する期待感がないって事の裏返しでもあるだろうし、ベンチ入りできていない長沢や怪我の赤嶺含め、3人目のFW不足ゆえの選択肢なのかもしれない。

交代で試合の流れを変えるという試合も久しく観ていない気がする。安定感や完成度とマンネリは紙一重。何か刺激が欲しいぞ。




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