【2ndステージ第4節】ヴィッセル神戸-ガンバ大阪@ノエビア

【ヴィッセル神戸 1-2 ガンバ大阪】

抽象的というか、気持ちの問題なんだろうけど「流れ」というものはあって、ここ数試合のガンバは明らかに「流れ」が悪かった。「流れ」は気の持ち方や組織の雰囲気に応じて良くなるものとも、悪くなるものでもあると思っている。

■流れを変える勝ち方とは

今節は連戦の中、前半に神戸に退場者が出るという「流れ」を好転させられるチャンスがいきなり転がり込んできたのに、その後は数的優位を感じさせないノーリスクなサッカーを続けた上で失点。それでも、宇佐美の得点で勝ち越して、最近苦しんでいるリードした展開での終盤戦の戦い方に数的優位という状況で挑めるという「流れ」を変えられるシチュエーションだったにも関わらず、チームは微妙な戦い方に終始。

あそこでの正解はもう1点とって3-1で試合終了だったと思うけど、リード後の3枚目の交代は宇佐美→明神という数的優位チームとは思えない守備的なもの。結果、勝ちはしたもののロスタイムにピンチを迎えるなどギリギリの勝利という結果に・・・これは「流れ」変わりませんわ。試合前から攻撃のカードが一枚少ないとは思っていたけど、試合の終わらせ方として追加点という選択肢は長谷川監督の中でないのかもしれない。追加点での終わらせ方は偶発的なものである・・・なんて思っていそう。

なんというか・・・自ら首を絞めている感がある。今のサッカーは主体的じゃないというか、積極的じゃないというか。

う~む。まだすっきりしない試合が続く予感。早く中断期間こないかな。

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