【2ndステージ第6節】ガンバ大阪-サガン鳥栖@万博

【ガンバ大阪 1-1 サガン鳥栖】

比較的冷静に結果を受け止められている。

それは平日開催ゆえに半分仕事モードでガンバに集中できていないからかもしれないし、ACLに優勝した08年もたいしてリーグ戦は勝てなかったという経験から免役がついているかもしれないし、単純に応援する側としても連戦で疲れて深く考えるのを放棄しているからかもしれない。

■もがく事は投資である

勝ち続けた昨シーズンだって勝敗は紙一重の差で、こういう結果が続く時もあるかなくらいに捉えるのが正解なのかもしれない。今節は後半も完全に受け身になるという展開でもなかったし、少なくとも前節よりは進歩があった事で今は自分を納得させてる。

1枚目の交代カードがヤット→今ちゃんという点においても施行錯誤が窺い知れる。守備を重視した選択だと思うのだけど、その直後に失点するという不条理。今のチーム状態においてはどういう戦い方が正しいのかを判断するのはすごく難しい。

思い出すのは同じような不調時、松波監督は「バランス」という名の中途半端采配で何も得る事ができなかったけども、健太監督的にここは手腕の見せ所。色々あがいて経験を積む事が未来のチームへの投資になっているはず。投資という視点では若手をもっと起用する手もあるかな・・・。

今シーズンのガンバは赤嶺に代表されるように「きっかけ」をつかみ損ね続けている。1つ「きっかけ」となるような勝ち方をしたい。

※関連記事:【Jリーグ第2節】サガン鳥栖-ガンバ大阪@ベアスタ




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