【2nd ステージ第1節】ガンバ大阪-ヴァンフォーレ甲府@万博

【ガンバ大阪 2-1 ヴァンフォーレ甲府】

今節から2ndステージという事で一旦仕切り直し。ただ、ほんの2週間の中断ではチームが変わる訳でもなく。「悪い内容でも勝ちきる事が大切!」的な定番台詞を言えるような展開でもない東城主審のラッキーPK判定でギリギリ勝利な一戦。

「2ステージ制で優勝するには引き分けすら許されない」とは某媒体での今ちゃんインタビューの一部だが、チームからは勝ちにいく(得点をとりにいく)という姿勢は後半になっても感じられず。「リスクを冒す」事を忘れたサッカーはなかなかつまらない。土曜の夜のエンターテイメントに相応しくない。

ただ、今節は解説の玉乃さんがエンターテナーなのでプラスマイナス0という事にしておく。パトリックが後半戦もガンバに残留宣言からのゴールというのもドラマ性があってよろしい。玉乃大喜びの「ステイ!ステイ!」パフォーマンスもメディア露出につながりそうで村井チェアマンも喜んでくれるはず。

勝ち越しゴールにつながったPKはパトリックの献身ダッシュから生まれたものだが、あれを誤審と捉えずにパトリックの頑張りに対する神様からの贈り物と考えれば今夜は穏やかな気持ちで眠れそう。

次節は4日後というハードスケジュール。暑いのに大変だ。宇佐美はせめて夏場だけでもダイエットなんてせずにスタミナ料理をたくさん食べて夏バテ対策をして欲しい。

関連記事:【Jリーグ第3節】ヴァンフォーレ甲府-ガンバ大阪@中銀スタ



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://7additionaltime.jp/tb.php/717-9e84e3fa