【Jリーグ第16節】ガンバ大阪-ベガルタ仙台@万博

【ガンバ大阪 1-1 ベガルタ仙台】

既視感な一戦。昨年のホーム仙台戦と同じという意味だけど、仙台戦に限らず今のガンバの戦い方にありがちな展開及び結果。「1-0は危険だと認識しなくては・・・」「2点目を取らないと・・・」過去何百回と経験したであろうシチュエーションで、多くのガンバサポーターが試合中に感じていた不安が現実のものになった。そういう意味では非常にオーソドックスな試合。

■FWに依存する攻撃について

過去もそうだったように、FWにすごい選手がいるとそれに依存してしまう事はよくある。それが自らのスタイルを見失う事につながった事もあったけど、今のガンバに関しては宇佐美・パトにある程度攻撃を依存する事はチームのスタイル的には「あり」となっている。ゆえに、「宇佐美かパトがもう1点取っていればなぁ・・・」という総括も間違ってはいない。

FW2人以外の選手が絡む形で決定機をもっと作れればな・・・と、理想を言う事もできるけども、守備面での貢献度を含め十分健闘してくれている。いいリズムで攻撃ができていない割に勝ち点を積み重ねているのは、FW以下のポジションの選手達のハードワークありきである事も知っている。

そうなってくると、宇佐美&パト以外にもう1枚くらいフィットするFWが登場して、チームに新しい連携が生まれたり、夏場の連戦にむけて起用時間を分散して疲労を少しでも軽くできればいいなと願うのだけど、現状は期待薄。古巣対決となった赤嶺は短い出場時間ながら今節も見所なし。リンスもスタメン出場時の輝きは途中出場時ほどではなく・・・。困った時のポリバレント倉田のFW起用いっとく?

う~む。夏場の連戦不安だ。ボールを回しまくって相手を疲れさせるガンバは今は昔なのである。

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