【Jリーグ第15節】ガンバ大阪-ヴィッセル神戸@万博

【ガンバ大阪 0-0 ヴィッセル神戸】

連戦に「デーゲーム」という要素が加わるとクオリティ低下は避けられませんな。G.W.以来のデーゲームという事も影響したかもしれない。膠着状態の長い試合で、選手交代も膠着状態を打破にはつながらず内容的には退屈だった。神戸キラーの宇佐美も序盤にスルーパスでの存在感を示した以降はさほど目立った活躍もなく・・・・次節も16時キックオフ。しかも、相手は今節大勝の仙台・・・ちょっと不安。

■個とチームの関係は鏡である ~2週間の中断期間にすべき事~

今節は語るべきポイントの非常に少ない試合だという所感。こういう膠着した試合で赤嶺が結果を出してくれればチームに勢いがついたのだろうけど、例のごとくチャンスすらなかった。「運がない」というレベルではない。サッカーに限らず、チーム(組織)と個の関係は鏡だと思っている。チームが求めているものと、選手がアウトプットしたいプレーが一致して初めて機能する。赤嶺は何がしたくて、チームは赤嶺に何を求めているのか徹底的にミーティングした方が良さそう。ミスマッチの期間が長過ぎる。

前節の試合レビュー記事に続いて2節連続「組織論」みたいな事を書いているが、赤嶺に関してはまだスタートラインにも立っていないという印象。意識の問題だと捉えているので、古巣との対戦を反撃の一戦とするために中断期間の2週間にチームとして良いアプローチをして欲しい。

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