【Jリーグ第11節】サンフレッチェ広島-ガンバ大阪@エディオン

サンフレッチェ広島 0-1 ガンバ大阪

コンディション的に予想通りの厳しい内容の一戦。「要所を抑える」という戦い方。長谷川ガンバならではの勝ち方で、逆にガンバの強さを際立たせた試合との捉える事ができると思う。こういう試合でしっかり活躍できる東口はさすがだし、他のメンバーより体力的にはコンディションが整っている岩下のパフォーマンスも素晴らしかった。同じくACL休養組の大森は・・次頑張れ。

■小椋、倉田の使われ方

浦和戦、城南戦と奮闘した小椋はベンチスタート。城南戦での出来を見れば、サイドにストロングポイントがある広島相手に起用するのはリスキーであるという判断は理解できる。ただ、それは小椋の評価を下げたという事ではなく、むしろ奮闘する姿に評価を高めた事は今日のボランチでの守備固め投入からも伺いしれる。実は今後も続く連戦の中で、新加入選手が戦力化してきているのは明るい話題。

そして、倉田は前節はサイドバックで途中投入、今節はFWで途中投入。シーズン前はボランチで起用されて・・・と、信頼があるがゆえの起用法ながら本人的にはどう思っているんだろうか。前向きに捉えてくれていればいいな。パフォーマンスはスタメンで出続けても全く問題ないクオリティであるがゆえに余計起用法を微妙に捉えてしまいがちなのだけど、長谷川監督のマネジメント能力に期待。どう考えてもキーマンの1人だし、リスペクトを欠いた扱いは避けて欲しいと思うのです。

そして、赤嶺がまたベンチ外・・・。いよいよ怪しい感じになってきましたな。心配。

関連記事①:【俺のアウェイ飯】もみじ饅頭ベスト5(サンフレッチェ広島/エディオンスタジアム広島)
関連記事②:【ナビスコカップ決勝】サンフレッチェ広島-ガンバ大阪@埼スタ

P.S.20日に開催されるACLラウンド16のソウルアウェイ戦は無事参戦する事になりました。試合当日の朝イチANAで現地入りします。どうぞよろしく。



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://7additionaltime.jp/tb.php/691-f78fefba