【Jリーグ第9節】浦和レッズ-ガンバ大阪@埼スタ

【浦和レッズ 1-0 ガンバ大阪】

「前半は省エネサッカー」という指示が出ているのかと思ったら、後半終了までギアあがらず。単純に連戦の疲労と気温の高さで走れないだけだった。結果的にはここまで走れないのであれば、6日のACL城南戦へむけてもう数名の選手入れ替えがあってもよかったかもしれない。ただ、未だに全くフィット感のない途中出場した赤嶺の動きを見ているとそんなに簡単な判断ではないという事も伺いしれ・・・(赤嶺はチームメイトとコミュニケーション取れているんだろうか。動きだしを全く理解されていない感があるのだが)。

まあ、難しい試合になるのは試合前から分かっていたので、敗戦のショックはさほど大きくない。埼スタで負けるならこのタイミング。ACLへむけて疲労回復と気持ちの切り替えに全力を。

■総合力を高めよ

実は暑くなる季節にも週2試合ペースで試合が組まれているスケジュールが存在する。今日の試合を観ても明らかな通り、レギュラー11人だけではとても戦えない。総合力の向上、つまり、ベンチメンバーの活躍はマスト。そういう点で今節、スクランブルで右サイドバックでスタメン起用された小椋のパフォーマンスは納得できるものだった。今節最大の収穫。

積極性な守備はハイリスクと背中合わせではあるものの、慣れないポジションであそこまでファイトできるのは重ねてきたキャリアが伊達じゃない事を証明したと思う。自分ができる事に全力を尽くしている感が好き。失点シーンや攻撃での貢献度の低さは責められない。十分及第点。小椋自身の中で何かふっきれたように見えた。今節のサイドバックでのプレーがきっかけになって、今後、本職のボランチでのプレーにも好影響を及ぼす事を期待。

次のACLがナイトゲームで本当に良かった・・・。

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