【ACL第5節】広州富力-ガンバ大阪@越秀山体育場

【広州富力 0-5 ガンバ大阪】

駆け引きの上手さがそうさせるのか、丹羽ちゃんは自分がファールを受けた側なのに相手から苛立ちの小突きを受ける事が多い。ただ、そこでやりかえさず、いつも相手をなだめて握手や相手の頭をポンポンする姿には尊敬する。丹羽ちゃんこそフェアプレー賞に相応しい。

一方で、今節のような相手に対しては激しくやり返す姿勢も支持する。東アジアアウェイにおける岩下の睨み芸の頼もしさは異常。そして、本日のハイライト。晃太郎、怒りの蹴り。

ボールとは関係ないところで蹴りをかましちゃう大森の行為を肯定はしないものの、否定もしない。あの蹴りの結果、大乱闘を経て張本人である大森にはイエロー、相手キャプテンは退場になったのを見て「正義は勝つ!」という感想を持った。次節出場停止はもったいないが、必要なメンタリティだと思う。まあ、次はもう少し上手くやってくれればいい。

前節のブリーラムアウェイとは違う興奮が今節の試合にもあって、ACLアウェイが相変わらず最高過ぎる。現地組に嫉妬する。ラウンド16を決めたら自分も数年ぶりに参戦しよう。アクセス的にソウルか、最高のアウェイ感を味わえる広州恒大希望。

※関連記事:【ACL韓国遠征記】浦項スティーラーズーガンバ大阪@浦項



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://7additionaltime.jp/tb.php/682-c2b119df