【Jリーグ第6節】湘南ベルマーレ-ガンバ大阪@BMW

【湘南ベルマーレ 0-2 ガンバ大阪】

数年ぶりの湘南遠征より帰宅。良い天気だったし、試合前には鎌倉観光で大仏を初めて見たし、和菓子を食べ歩きながら各種神社にお参りできたし、試合後には厚木でシロコロホルモンを初めて食べたし・・・そして、試合にも勝った。Jリーグ遠征を満喫するモデルケースのような過ごし方ができて幸せ。G.W.まであと少し。今週も仕事頑張ろう。

※試合外の遠征記は「俺のアウェイ飯」シリーズで。

鎌倉大仏
試合前にガンバ勝利をお祈りした効果があった

■宇佐美の進化が止まらない

試合は長谷川ガンバらしい手堅い内容。湘南ポゼッション、ガンバカウンターの時間が長い試合だったけど、湘南はバイタルでのスーパーな選手不在で恐さはなかったし、丹羽ちゃん中心に安定して対応できていた。攻撃もむしろカウンター中心の方がパトのスプリントや、チーム全体に浸透している守→攻の切り替えの早さという持ち味が出ていたような気もする。後半立ち上がりにそのカウンターの完璧な流れから作れた決定機×2本のいずれかを決めていればもっと楽に勝てた。

無難に勝ったという印象が強い一戦で、トピックスをあげるのであれば今節も宇佐美。毎節進化が止まらない。今、宇佐美を観ていない人は一生損する。

代表参加で意識が変わった結果、

★運動量増加

が全てのベースにあって

・スプリント回数増加
・守備に体を張るようになった
・オフザボールの動きに多様性が出てきた(結果、シンプルなゴールができるようになった)

あたりに変化が生まれた。

要はメンタルの変化が全ての根幹にある。今節のゴールはそれを象徴するシーン。元々ゴールへの執着は強い選手ではあったけども、今節のゴールのような押し込む系のヘディングシュートを決めるような選手ではなかった。気持ちで決めたゴール。そういうプレーが継続的に出てくると、いっきに宇佐美に完成された選手になる気がする。長谷川監督もインタビューで語っていたけど「これ以上何を望むのだ」という状態。

パッカくん 湘南
湘南に遊びに来ていたパッカくんも宇佐美にはお手上げ!?

前節の清水戦から引き続き「凄み」や「逞しさ」を感じる進化をしている。戦える選手、苦しい時にボールを預けたい選手になってる。そして、その真価はACLでこそ進化の真価は証明されると思う。

3日後、アウェイ広州富力戦。宇佐美、ガンバを勝たせてくれー!

※関連記事:【ACL第4節】ブリーラム・ユナイテッド-ガンバ大阪@ブリーラム



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