【Jリーグ第3節】ヴァンフォーレ甲府-ガンバ大阪@中銀スタ

【ガンバ大阪 2-0 ヴァンフォーレ甲府】

「連戦」、「低調なここ数試合の出来」・・・そんな中でスタメンをいじらないチームマネジメントはなかなか微妙だなと思っていたら試合開始早々に明神の怪我。明神のポジションは健太監督の頭の中では、代えたくても代える相手が誰もいません状態だったのだろうけど、上手くいかない時はこんなものなのかなと厳しい試合を覚悟した前半。内容的にもさっぱりで、心身ともに疲労感溢れる試合展開。

■今野投入でチーム復活

後半。怪我明け今ちゃん投入で流れ一変。怪我明け45分はさすがに長いんじゃないかとも思ったけど、怪我の影響も、試合感の無さも全く感じさせず。今ちゃんのボールタッチ数に比例してチームが「それそれー!それ待ってたのよー」という息を吹き返す感がTVからも伝わってきた。数試合ぶりに「攻撃のリズム」を感じる時間帯も生れ、昨年の苦しい時期も支えた阿部ちゃんゴールでガンバ復活決定。そして、チームが苦しい時は消えるけど、チームが調子良い時は最高に輝く宇佐美の追加ミドルで勝利確信。

今ちゃんのプレーの素晴らしさはワンプレーワンプレー個別や個人能力で切り取っても色々答える事ができそうだけど、ヤットしかりチームの潤滑油的な役割を担っている事を痛感させられた。つまり、「依存してる」とも言い換える事ができるけども、まあ能力が高い選手にチームがある程度依存してしまうのは仕方ない事なんでしょう。

とにもかくにも、2015年リーグ初勝利と共にベストメンバー揃い踏みでやっと本当のスタートを切れた感じ。去年よりはマシだけど、既にACLは崖っぷちである事は変わらない。怪我人が出ているタイミングで1週リーグ戦がお休みなのも悪くない。仕切り直し。猛ダッシュでの挽回期待。

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