【ACL第3節】ガンバ大阪-ブリーラム・ユナイテッド@万博

【ガンバ大阪 1-1 ブリーラム・ユナイテッド】

ACLが今シーズンの最大の目標だと公言していた割には気持ちを感じないプレーもチラホラ。もはや今シーズンの大一番と言っても差し支えない試合で戦えない選手はいつ戦えるのだろうか。苦しい試合で戦えてこその信頼であって、成長改善が見えないのは応援していて辛い。こういう試合にこそ観たかった倉田はどんな想いでベンチにいたのだろうか。

■本当に勝ち点3を獲りにいったのか?

確かに前半は良かった。シュート意識も高かったし、中盤に比較的スペースがあった事からここ数試合はなかった縦パスからの好連携も見えて、先制するという最高の展開。

問題は後半。リズムが明らかに悪い状態なのに特に動かず時間を消化し続ける傾向にあるのは何故?失点後も動かない時間が続いたのは信じられない。怪我で1枚交代枠を使っていたとはいえ、どう考えても勝ち点3を獲らなければいけない試合でリスクを冒せない監督はダメだ。雑誌『Number』の健太監督インタビューでは今年はギャンブルな采配への意欲も発言されていただけにガッカリ感が大きい。勝たないといけない試合でFWを歩かせておく余裕のあるチームではないのだよ。

今は勝ち点1にどんな意味があるのか分からない。まあ、崖っぷちも崖っぷちだろうけど、落下はしてないのだろう。3連勝すれば・・・こんな厳しいACLになるなんて。

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