【ACL第2節】城南FC-ガンバ大阪@炭川総合運動場

【城南FC 2-0 ガンバ大阪】

自分の中でACLはお互いにさほど情報がないがゆえに良いところの出し合い。要は点の取り合いになるイメージがあった。特に今日の試合は共に初戦を落として勝ち点3を獲りに行かなければならない状況。久々に馬鹿試合の可能性もあるかとワクワクしてたらこれだよ。

■一戦目の反省はどこに?

第一戦のデジャブかと思う試合内容。負けクラブサポの台詞ではないけども、相手は大して強くない。その相手を最後まで崩せず、自滅と不運の要素を含んだ失点を重ねる負のスパイラル。ゼロックス勝利の効果感じず。

個々で見れば「戦術パトリック」が復活しつつあるし、今季初スタメンのリンスのプレーは評価されるべきものだったけど、チームとしての完成度は非常に低い状態。ゼロックスのゴールで好転したかなと思ったセットプレーも不発。連戦ゆえに試合を重ねるだけで精一杯か。ピッチに漂う暗中模索感が辛い。ACL恐ろしい。

そうしたチーム状況の中で、小椋の立ち上がり早々のファールはいかがなものか。気持ち空回りで済ませられない。あらゆる状況判断を全て間違えましたというプレー。最後まであのミスをチームとして取り返せなかったし、結局、そのプレーが精神的に影響したのか小椋自身も課題だったビルドアップを第1節以上に苦しんで攻守に完全にブレーキ。土曜日に90分間出場した明神のスタメン回避は賢明な判断ながら結果的には完全に裏目に出た。

今年はJリーグよりもACLに期待しているんだが・・・。

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