ガンバ大阪 2014シーズンベストゲーム&MVP

あけましておめでとうございます。お正月休みを使って未視聴になっていたガンバ三冠関連の特番を全部消化できたので毎年恒例のベストゲーム&MVPネタの記事から2015年スタート。

ちなみに、一連のガンバ三冠関連TV番組の中で最大のサプライズは最近ガンバ関連のWEB記事のリリースが目立っていた水沼貴史氏のTV進出。コメントも的確で本当にガンバを観ている感があって好印象。川勝さん卒業後、不在になっていた「ガンバサポ解説者」というポストの後継者がやっと見つかったのかもしれない。来シーズンにむけて補強は順調のようでなにより。

2014 ガンバ新聞
お正月休み恒例、ガンバ関係新聞記事のラミネート加工も無事終了

■ガンバ大阪2014シーズン「ベストゲーム」

本題。選定基準は自分の「興奮度」。試合終了の笛がなった時の感情を思い出して選定。2014シーズンのベストゲームは・・・

第27節:鹿島アントラーズ-ガンバ大阪@カシマ
http://7additionaltime.jp/blog-entry-622.html

個人的にはダントツ。本当の優勝争いはこの試合後から。まず、終盤のアウェイ上位決戦というシチュエーション。ロスタイムの決勝逆転弾という盛り上がらない訳がない展開。そして、決勝点をあげたのが2014シーズンのガンバ大阪流行語大賞「仕上げのリンス」という点もポイント高い。鹿島はリーグ序盤で当たった時に完成度の差をみせつけられての完敗という伏線があったのも勝利の意味を大きくさせた。試合前も思っていただけど、今振り返っても昨シーズンの天王山はこの試合。

カシマスタジアム もつ煮
ベストスタジアムグルメのカシマスタジアム「もつ煮」。もはや殿堂入り

■ガンバ大阪2014シーズン「MVP」

シーズンを通じての活躍という事に重きを置いた。チームが苦しかった序盤戦での奮闘も考慮すればヤットでも、宇佐美でも、パトリックでもなく、この選手だと思う。2014シーズンのMVPは・・・

東口順昭(GK)

失点数減は三冠達成の大きな要因。チーム全体の守備意識があってこその結果ながら、実は被シュート数は多かったという事実をふまえても最大の貢献者は東口。終盤戦は東口がゴールを守っているという事実だけで苦しい時間も精神的に勇気をもって応援できた。アウォーズでベストイレブンに入れなかったのは不運。

ちなみに次点は阿部ちゃん。ダービーでの活躍や攻守の切り替えの早さに代表される献身性など、長谷川ガンバのサッカーを最も体現している選手だと思う。タイプ的にも代表入りの可能性は十分ある。夏の東アジア選手権あたりで選ばれる事を期待。

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