【Jリーグ最終節】徳島ヴォルティス-ガンバ大阪@鳴門

【徳島ヴォルティス 0-0 ガンバ大阪】

徳島より帰宅。リーグ優勝の影響力はすごく、通常空港でゲーフラを預けると「こちらは何でしょうか?」怪訝な顔をされるのだが、復路の徳島阿波踊り空港では「ガンバ大阪、優勝おめでとうございます」と笑顔で預かってくれた。これからもJリーグサポーターに優しい空港でいてください。

しかしながら、こんな優勝の形があるなんて全く想像していなかった。勝てば優勝。それ以外は敗戦という気持ちで試合に入っていたから選手達が攻撃を放棄し始めた時は何が起きたか理解するのに時間がかかった。

慢心はなかったはず。ただ、優勝のプレッシャーからは逃れなかれなかったという事なんだと思う。連動性が乏しく、細かなミスからピンチを生む悪循環の展開。1点入れば展開は全く違ったんだろうけど、後半の早い時間帯からパワープレーを始めた時にはもう平常心ではプレーできないんだなと諦めた。悲しいかなこの展開は想定していた。まあ、あらゆるパターンの中で最悪の想定ではあるが。今ちゃんはこの展開にFC東京が降格した試合が甦ってきたんじゃないだろうか。

多分、あのパワープレーを最後まで続けていても1点取れていた可能性は低かった。ラストプレーのCKで東口がヘディングでゴール?それは漫画の世界の話。今節の結果はドラマ性には乏しいけども、実にリアリティのある、ある意味Jリーグの最終節らしい優勝の決まり方。喜び爆発という優勝の仕方ではないけども、優勝の価値は何も変わらない。2014年シーズン、Jリーグ最強クラブはガンバ大阪。間違いない。

いのたに徳島ラーメン2
試合前に食べた徳島ラーメン。生卵を入れるのが特徴

いのたに 徳島ラーメン
徳島ラーメンの名店「いのたに」。ポカリスエットスタジアムの近くにあります

■この試合の経験は天皇杯決勝でいきる

今節前は「慢心」をテーマに天皇杯清水戦や仙台戦の経験がいきるという主旨のことを書いていたのだけど、敵は「慢心」ではなく「プレッシャー」だった。同じメンタルの問題でも種類が違う。プレッシャーに対する準備は万全ではなかった。ただ、来週に控える天皇杯決勝は「慢心」「プレッシャー」どちらに対しても準備万全。どちらも直前予習済。相手があるスポーツではあるものの、優勝できると確信している。

刻々と過ぎていく時間に恐怖を感じながらの応援は状況こそ違えど2年前のヤマハスタジアムでの最終節を思い出した。ただ、最終的に得た結果は真逆。

「雲外蒼天」

J2降格シーズンから掲げはじめた僕のゲーフラに記載されてる四文字熟語。このゲーフラの役目が終わろうとしている。

麺王 徳島ラーメン2
試合翌日に食べた「麺王」の徳島ラーメン

麺王 徳島ラーメン
試合日にはAKBライブも開催されていた事もあり、店内はゲーフラとサイリウムを持ったお客さんで溢れていました

あたりや 徳島
デザートは大判焼きの名店「あたりや」

あたりや 大判焼き
この躍動感。1個70円


※関連記事①:【J2第38節】徳島ヴォルティス-ガンバ大阪@鳴門大塚
※関連記事②:【ロス7写真館♯13】徳島遠征(徳島ヴォルティス)後編



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