Jリーグ残留争いをアウェイツーリズムから考える

Jリーグの順位表を眺めている。特に下位の方。いわゆる残留争い。偽善ではなく本心でどのクラブにも残留して欲しい。なぜなら・・・

甲府が降格したら、来年は桃が食べれない。
仙台が降格したら、来年は牛タンが食べれない。
清水が降格したら、来年は海鮮丼が食べれない。
セレッソが降格したら、豚丼食べる機会が減る。

最後の1クラブは正直どうでもいいが、それ以外の3クラブはアウェイ遠征を楽しみにしているサポーターが多い。他サポ的にも残留争いは他人事ではないのである。ちなみに、大宮はどうせ残留するだろうから心配対象から除外。

そんな残留争いをきっかけにアウェイ遠征の魅力を改めて紹介するのが今回のエントリの目的。

■甲府(直近の遠征記はこちら

小作ほうとう
甲府を代表するグルメ「ほうとう」。意外にボリュームすごい

2011甲府2
B級グルメグランプリで知名度をあげた人気急上昇グルメ「鳥もつ」。白米がすすむ

2011甲府5
果物も安くて美味い

■清水(直近の遠征記はこちら

2010 富士山
この景色を観るだけでも年に一回遠征する価値がある

ととすけ刺身
意外に食べる機会の少ない貴重な「海鮮アウェイ」でもある

長谷川健太監督少年時代(ちびまる子ちゃんランドにて)
長谷川健太監督も地元に帰れなくなるのは悲しいはず

仙台(直近の遠征記はこちら

牛タンタタキ
「牛タンのたたき」。生の牛タンの味はアウェイグルメベスト5に入る

カモメ
来年も松島のカモメにかっぱえびせんあげたい

ユアスタ1
スタジアム(ユアスタ)がJリーグNo.1の雰囲気という意見も

ちなみに既に降格が決まってしまった徳島もアウェイ遠征が楽しい地域。次回、四国アウェイ遠征に行ける日はいつになるだろうか・・・。

■徳島(直近の遠征記はこちら

鳴門海峡
タイミングが合えば渦潮が見れる

鳴門金時お土産
試合の疲れをお土産のお菓子で癒す

徳島空港 すだちオブジェ
空港のネーミングセンスも素敵

降格するクラブがあれば、昇格するクラブもある。J1クラブサポーター的に馴染みの薄いのが「松本」。スタジアムの雰囲気が最高なのは有名ながら、それ以外の魅力も盛りだくさん。

■松本(直近の遠征記はこちら

試合後に行った松本城
駅から松本城までの道のりには観光客向けの店がずらり

アルウィン お土産
スタジアム来場者プレゼントのクオリティ高過ぎ

アルウィン1
声援がこだまするのもこのスタジアムの特徴

■まとめ

アウェイ遠征を通じて日本各地の文化に触れる事ができるのはJリーグサポーターをやっていて良かったと思う事の1つ。Jリーグがなければ一生訪れなかっただろう場所は多々ある。Jリーグはピッチの中で起きた出来事だけでは語れない。オフザピッチを知る事でJリーグがもっと楽しくなる。この「アウェイツーリズム」はもっと宣伝されるべきだし、こういう違う視点からのアプローチの積み重ねこそJリーグの「たこ壷化」解消の糸口になるはず。

P.S.アウェイ遠征を「写真」でまとめた【サッカー写真館】はコチラ



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