【Jリーグ第31節】ガンバ大阪-ベガルタ仙台@万博

【ガンバ大阪 1-1 ベガルタ仙台】

前回のエントリで「宇佐美の復活には相応しい舞台がある。それはナビスコ決勝であり、レッズ戦だ」的な事を書いたのだけど、自分は仙台戦を軽視していたのかもしれないと猛省しております。ナビスコ決勝はともかく、レッズ戦に関してはこの仙台戦を勝たない事には「相応しい舞台」にならない可能性もあるという大前提を見失っていたような内容だったかと・・・。

宇佐美は今節も無得点。2回もシュートをクロスバーに当てるという「もってなさ」で、その後はエゴが強くなり、気持ちも少し切れたプレーで途中交代。その後、試合終了間際に同点弾という地獄。「サッカーあるある」の典型的な試合展開で優勝が遠のく辛い結果になってしまいました・・・。

■ラッキーボーイの誕生

そんな試合の中で希望の光を見出すのであれば宇佐美とは対照的に2試合連続ゴールの大森の活躍。終盤戦に勝ちきるチームには「ラッキーボーイ」が登場するというのはどのスポーツでもよくある話。そして、大森が宇佐美の同級生というのも何かしら天の演出を感じずにはいられない。大森の活躍に刺激を受けて、宇佐美が復活する。大森のアシストで宇佐美がゴール。

うむ。やっぱり見える。ナビスコのお菓子をたくさん持ってヒーローインタビューに答える宇佐美の姿を。「WE ARE REDS」の声援が響く浦和ゴール裏にえげつないシュートを決める宇佐美の姿も。

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