【Jリーグ第30節】ガンバ大阪-FC東京@万博

【ガンバ大阪 2-1 FC東京】

浦和-鹿島が引き分けて、首位浦和との勝ち点差が3。今から11月22日(土)の浦和との直接対決の事を考えただけで緊張してくる。その前にはナビスコ決勝もあるし、なんて重要な1ヵ月間が待ってるんだ。試合前から緊張できるシーズンは何年ぶりだろうか。W杯中断前までは想像すらしてなかった。サポーター生活最高。

■宇佐美のゴールが優勝へは必要だ!

人生はドラマ。山あり谷あり。天才の名を欲しいままにしてきた宇佐美も実はこれまでのキャリアは山あり谷あり。元々メンタリティは強い選手だけど、苦難を乗り越えられるだけの経験も十分に積んでる。ドイツでの挫折、シーズン初めの怪我(W杯メンバー落選)と比べれば数試合ゴールが取れないなんて余裕で乗り越えられる。

宇佐美は「もっている男」ゆえに復活には相応しい舞台がある。そして、その舞台は11月に用意されている。見える・・・見えるよ。11月8日(土)、埼玉スタジアムでナビスコのお菓子1年分もらって笑顔をみせる宇佐美の姿が。11月22日(土)、浦和ゴール裏にふてぶてしく人差し指を口にしてゴールを喜ぶ姿も見える。

今のチーム状態でも十分戦えるが、ガンバのタイトル奪取に足りないモノを強いてあげるのであれば宇佐美のゴール。プレー自体は決して悪くないので後はちょっとした「運」や「きっかけ」で点は生まれる。全く心配していない。今から復活のゴールがどんなシュートになるのか楽しみで仕方ない。

P.S.この書きっぷりだと仙台戦はゴールしないみたいだけど、仙台戦でゴールして勢いつけてナビスコ決勝という形もアリ!

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