【Jリーグ第29節】柏レイソル-ガンバ大阪@日立台

【柏レイソル 1-0 ガンバ大阪】

私が働く職場は比較的ラフな服装の人が多いのだけど、自分を律する意味で「襟付きの服を着る」「スニーカーは履かない」というルールを課している。ただ、雨の日立台というハードな条件を前に社会人生活で初めて後者の約束事を破って現地参戦。何かを犠牲にしなければ、何にも得られない。ゲーフラとユニフォームとタオマフと着替えを入れたビジネスバッグを持参し、昼過ぎにコソコソ退社。ガンバサポの労働時間は短い。

日立台ゴール裏からの景色

■この時期から敗因を深く考える事はしない

「負けに不思議の負けなし」とは野村監督(オリジナルは松浦清)の名言だけど、確かに負け試合時はいくらでも敗因を書ける。例えば、ナビスコを除くと後半戦の2敗は共にスタメンをいじった試合という結果に対しての疑問が全くわかない訳ではないし、フィニッシュの部分における宇佐美のプレーに物足りなさを感じるもの事実。一方で、連勝の要因はターンオーバーを上手く使えていたからであり、宇佐美の決定力であったりもする。勝敗は紙一重の差。今日の勝因は明日の敗因。もう時期的にも今までの自分達のやり方を貫く以外の選択肢はないのである。

ゆえに気をつけるべきは選手もサポーターもコンディション面のみ。ぐっと下がった気温に雨。試合終了後から強くなる体の震え。午後休を取った理由がJリーグ観戦である事が職場にバレている以上、私は風邪を引いても会社を休む訳にはいかない。選手達も同様。日曜日にはまた試合が待っている。気持ちを切り替えて先に進むだけ。

P.S.本日のアウェイグルメは「麺屋こうじ」のつけ麺。柏のラーメンと言えば個人的にはここ。

柏レイソルグルメ「麺屋こうじ」

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