第27節 VS大分トリニータ

Jリーグ第27節

ガンバ大阪VS大分トリニータ
           
            1-0

得点者

89分:FW 18 バレー (


バレーさん、バレーさん、あなたの事をこれから神様と呼んでもいいですか?

こんばんわ。こ~@最近読んでいる漫画は『のだめカンタービレ』です。

と、いう事でここ数試合同様に点がなかなか入らない非常に難しい展開になった試合でしたがロスタイムのバレーのキャノンシュートでなんとか勝ちました。二試合連続でロスタイムにバレー神のキャノンシュートに助けられております。本当にあのシュートの意識、ゴールへの意識には頭が下がります。技術うんぬんじゃない。ああいうゴールに対する貪欲なメンタルがサッカーにおいてはかなり重要だと実感しているし、日本人にはないものだとも実感しております。日本人は意識改革から始めるべきかもね。今度、『日本人はなぜシュートを打たないのか』by 湯浅健二さん読んでみよっと!まあ、とにかく!サンキュー!バレー!!マジで助かった~!(;▽;)

前節とスコアこそ違えど、ほとんど同じような展開になった試合でした。ボールは圧倒的にポゼッションする。パスもよく回る。ただ、回しているだけ。決定機がほとんど作れない。

それはリスクをとったプレーが少なすぎるからな気がしています。誰も仕掛けのプレーをしない。他人任せの横パスやバックパスの連続。勿論、相手が引いてきたしドリブル勝負するにも不利だったり、コース切られてたりしてやむを得ないシーンもあったけど、そういうシーンを差し引いてもゴールへの意識は乏しかったなぁ。公式記録等を確認した訳じゃないけど決定機も少ないんじゃないかな。決定力不足とかじゃなくてチャンス自体が少ないってのは良くない傾向だと思いますし、その原因の1つが仕掛けの少なさかなって。パス、ドリブル含めて。パスのためのパスになっているって感じ。そのパスの目的は何なのかを強く意識すればそんなプレーにはならないとは思うんですけど・・・まあ、それもひとつもスタイルなのかもしれませんね。

そんなチームの中にあって一人だけ常にゴールを、シュートを強く意識していたバレー。強引とも取れるドリブルやシュートは大半がため息に変わりました。冷静にピッチ外から見ればもっとチャンスを広げることができた選択肢もあったかもしれない。ただ、そういうゴール最短距離のプレーは見ていてワクワクする。だって、ゴールの予感がするから。だから、バレーのプレーにはため息じゃなくて拍手を送りたいっていつも思ってる。(ただ、シュート練習はもっとしてね。笑)実際、結果としてそういうプレーの積み重ねが今日のゴールを勝利を生んだ訳でバレーのプレーに他のチームメイトも何か感じて欲しいな。

あと、この時期だし相手も色々必死だったり研究されたりで難しいから今日みたいなちょっとしたスタメン交代(秋は頑張ろうって気持ちは見えたけど少し空回り気味だったね。積極性は好きなんだけど連携的なものもあるし交代は仕方ないね。次!次!)や噂されてた軽いシステム変更などの少しの変化も攻撃のカンフル剤として必要かもとは思いました。なんか点入る気しないし。マグノの復帰でまた違ってくるとは思うけど。

まあ、なんやかんや言っても今日の試合を一言で総括するならば・・・

嬉しい。単純に嬉しい。サイコー!!(;▽;)V

なんですけどね~!笑。

ほっとしております。こういう勝ち方は2005シーズンや去年のホーム最終節を思い出して個人的には勢いつくなぁ!どんな勝ち方でも勝てばいいよ!もう結果だけ!なんて気持ちもあったり。次節の柏レイソルは古賀が出場停止みたいだし運もそろそろガンバに向いてきたかな?選手もサポーターもいい形で日立台に迎えますね!あぁ、日立台楽しみだなぁ~!ガンバ戦でもこんな事しないかなぁ~。あのバカなノリは敵サポーターながら好きだわ。

とりあえず明日試合のあるレッズにはプレッシャーかけれました。ACLは韓国チームのラフプレーにかなりの苛立ちを覚えているので同じ日本人チームとして少し応援したい気持ちも出てきていますが(準決勝限定)Jリーグでは負けろ!新潟頑張れ!


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コメント

おとがみさん>返事遅れました~東京行ってました~。あの感動の勝利の翌日、結局レッズ勝ちましたね・・・新潟もあと5分耐えてくれたら良かったのに。もう目の前の試合を勝つことだけに集中するしかないですね。ナビスコは絶対取りましょう!

柏の応援見ました(笑)
龍もさることながら流れてる音楽にも笑った。
僕もこういうの好きやわ~(^^)

この時期は内容よりも結果を重視するといっても
今日の内容はかなり不安ですが
バレーのゴールで良しとしとこう♪
今年は絶対に優勝!!

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