【Jリーグ第25節】清水エスパルス-ガンバ大阪@アイスタ

【清水エスパルス 0-3 ガンバ大阪】

清水行ってきました。試合にも勝ったし、試合後は美味しいお刺身を堪能して、静岡が誇る文化である「ちびまる子ちゃん」を学び、疲労なんてぶっ飛びました・・・と言いたいところだけど疲れた。私、そんなに運転していないのに疲れた。ダービーから中2日+朝4時起き+日焼け=疲労困憊でございます。選手のコンディションも心配。過密日程やっぱりキツい。

長谷川健太監督少年時代(ちびまる子ちゃんランドにて)
試合後に見学した「ちびまる子ランド」にて我らが監督を発見

■10月の連戦にむけて

試合も非常に疲労感を感じる内容に。清水が走れていた印象もないけども、ガンバはそれ以上に走れず。前半30分以降は終始劣勢な試合展開。「快晴の14時キックオフ」も疲労に拍車をかけた印象。

そして、コンディション不良も影響したのか怪我退場が2人も出てしまう負の連鎖。重要な意味をもつ交代カードを意図しない形で使わざるを得なくなるなど、勝てる要素が時間に比例して減っているとすら感じた。結果的には3-0だけど、耐えて耐えて耐えて掴み取った勝ち点3。サポーター的には応援のし甲斐のある試合ではあった。

そんな試合の中で重要な役割を果たしたのが「当初の意図とは違う」使われた方をした選手達。ジェソクの怪我でスクランブル出場したジョンヤはダービーに引き続き完封に貢献。あまり経験のないであろう岩下との急造コンビにも関わらずナイスプレー。ここにきてセンターバック4人体制が機能してる。

そして、それに伴いポジションを右サイドバックに移した丹羽ちゃんは心情的には「決勝ゴール」の2点目。「仕上げのリンス」が定着しつつあるリンスも阿部の怪我でスクランブル出場したにも関わらず3点目。ちなみに2点目のFKもリンスがファールをもらって得たもの。

今日の試合を見る限り、どう考えても10月の連戦は総力戦にならざるをえない事が予想される中で準レギュラー陣の活躍は頼もしい。パトリックに代わってスタメン出場した佐藤も得点こそなかったものの、今シーズン一番ポストプレーが安定してた。途中怪我もして、体力的にも90分はきつそうな中で最後まで宇佐美分の運動量をカバーするような献身的な動きをサポーターも長谷川監督も評価しているぞー。

とりあえず休もう。そして、週末の鳥栖に勝てば、いよいよACL圏内突入。

P.S.今回のアウェイグルメは清水駅近くにある「ととすけ」のお刺身定食。これで1400円。コストパフォーマンス良し。

ととすけ刺身
店内はほぼガンバサポーターの祝勝会会場と化していました

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