エヴェッサの話の続き

2007年のシーズンパスがついに我が家にも届きました!いよいよテンション上がってきますね~!今年もホーム全試合観戦できたらいいなぁ~。ちなみに今年のシーパス特典の長袖サイン入りユニフォームはヤットにしました。播ちゃんと悩んだけど播ちゃんの長袖はありえないので。播ちゃんは来年買います。けど、ハッシーも実好さんも欲しい・・・。

ところで急にアクセス数が増えていてびっくりしました。

3269アクセス!

だって、その前日のアクセスが165(ちなみに前々日は30!笑。)の自己満足ブログですからね。そんなに多くの人に見られていると思うと正直恐い気もしますし文章の内容には気をつけなきゃいけないなって痛感しております。

アクセス解析からこの急激なアクセス数の伸びは『サポティスタ』という色んなスポーツ記事を取り上げているサイトに原因がある事が分かりました。僕はアクセス解析で初めてその存在を知りましたが色んなサイトがあるんですね。でも、なんで私のブログがあそこに載ったのでしょうか?多くの人の目に触れるサイトに私のブログを載せる時はどういう仕組みでサポティスタに載せられているのかは分かりませんが一報いただきたかったです。

前回のエヴェッサの話は興味がある人が多かったようで数通のメールもいただきました。この話はあるセミナーでお伺いした内容なんですがそのセミナー主催者からもブログに載せる許可を得たので前回の話の補足と自分の意見を少しだけ。

前回省略したエヴェッサのグッズ、音響、チアの話。そんなに深い話は正直ないのですがグッズについては『ハリセン』の話が印象深いです。

エヴェッサの試合をご覧になった事のある方はご存知だと思うのですがハリセンがグッズに売っています。ガンバ大阪でいうロートスティックです。大阪という地域の特徴を表す意味を込めて吉本興業(新喜劇?)からヒントを得て作ったそうです。『大阪は他の県とはちゃうねん!!』みたいな?笑。確かにガンバでもあのロートスティックの存在意義はだいぶ高いと思います。声をだすのは少し勇気がいるけどロートスティックを叩く位なら誰でもできますし。あれによってスタジアムの一体感というのが大分出てきたように感じますしね。バスケも同じですかね?500円(も?)するそうですがよく売れるそうです。ハリセンに大阪人のアイデンティティが込められています。確かに違和感はないかも。

音響にもこだわっているそうです。NBAとか他の室内スポーツはどうしているか分かりませんがbjリーグは試合中音楽が流れるんです。試合展開によって鳴る音楽も違うし、点を決めたら決めた選手の名前をコールしまくるんです。初めて僕がbjを見た時はサッカーに慣れているのもあって試合中に音楽がなるのには違和感がありました。真剣勝負というよりエンターテイメントって印象が強くてスポーツのありかたとしてこれでいいのかなとも思ったりもしました。しかし、慣れてくるとそれが普通になるし、bjリーグ自体エンターテイメントを目指しているみたいなのでそれでいいみたいです。音響の話で面白かったのは相手チームがフリースローを外した時に流す音楽にカンペイちゃんのギャグである「がんばっとるか~」(あってます?)を採用しようとして録音までしたそうですが、さすがにそこまでいくと相手へのリスペクトに欠けるという事で中止になったそうです。笑。

あとは、チアの話。僕は個人的にはエヴェッサの未来はチアにかかっているんじゃないかって思うくらいチアのレベルは高いです。まあ、普段見てるチアがガンバチアというのもあるかもしれませんが。(個人的には試合直前の緊張感のある時にあのダンスはいらないと思う。)正直言って僕がまたbjリーグ見に行きたいと思う理由の6割は「あのチアをもう一度みたい!」ですからね。笑。えっ?私は変態ですかって?けど、エヴェッサはそんな変態君もウェルカムらしいです。チアも含めてエヴェッサ大阪って事でしょうか?写真君もたくさんいて中には本格的なカメラでチアばっかり狙っている人もいるみたいですが(笑)、そういうのも許可しているみたいです。そういう人達が友達やブログに載せてくれたりしたらエヴェッサの露出が高まるからだそうです。これはJリーグ時代(詳しい話は前回の記事参照)ではありえなかったそうでbjはマイナースポーツという理由があるとはいえ心が広いです。変態の皆さんbjリーグへレッツゴー!!(笑)

で、サッカー選手のインタビューの話。詳しい話は前回の記事を読んで欲しいですが、この話が出たセミナー当日も「サッカー選手が記者会見で無愛想なのは記者側にも責任がある。幼稚な質問しか出来なかったり、発言と違う事を書かれたり。そういう事実が背景にあるのではないか。」という意見も当然出た事をつけくわえておきます。もちろんそれに対する意見も返ってきました。ただ、ここですべてを書く事は不可能です。また、どこかのブログに書かれていたbjはマイナースポーツだからこそ自由に語れる(語らしている)というのも確かにあると思います。このブログもそうですがこうやって誰かの発言の一部だけを抜粋すると前後の話が見えない恐さがあります。そのあたりは考慮していただけたらと思います。

インタビューの話の続きですが確かにnakata.netを初めて読んだときはメディアが伝えるヒデの印象と全然違っている事に驚くと同時にメディアって恐いなと思った記憶があります。伝えるメディアも人間だから記事やVTRにはその編集者の主観が入る訳で本当の真実なんてメディアの中にはないって僕は思います。ヒデの場合は悪循環だったのかなって。記者がテキトーな事書く→ヒデ怒って記者を無視する→記者怒ってまたテキトーな事書く→ヒデまた怒る→・・・・。記者も仕事だからたまには1の話を10にしなければならない時もあったんでしょう。ヒデにしても記者にしてもどこかでお互いに歩み寄って関係を修復できなかったんでしょうかねぇ。こういう問題はコミュニケーション不足が招くもんだと思うのですがヒデは記者には冷たいけど本当はとても礼儀正しい人だったらしいし外国での生活も長いからコミュニケーション能力は高いはずだし、記者の人もそんなヒデの事を悪く書く前に大人になってヒデに歩み寄る事はできなかったんですかね~。もしかしたら記者の人は歩み寄ったけどヒデが冷たくしたのかもしれないし、もっと深い溝があったのかもしれないし。もうこれば本人でも現場にもいる人間でもないので分かりませんね!

ちなみにカズさんとか星野監督は記者を集めて飯会とか開いてよくコミュニケーションとってたらしいです。こういうのもある程度大物の選手になったら必要なのかもしれません。

そんなこんなです。また、ガンバとは違う話になってしまった・・・。今日、明日くらいはガンバサポ以外のアクセス数も多いだろうからスポンサーへの感謝を込めて宣伝しとこっと!

Panasonic!!

ROHTO!!

でん!!

(笑)

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