【Jリーグ第21節】ヴァンフォーレ甲府-ガンバ大阪@中銀スタ

【ヴァンフォーレ甲府 3-3 ガンバ大阪】

当然、信玄餅を食べながらこれを書いている。書き終わった後には桃を食べる予定。甲府に行ってきた。まずはサポーターブロガーの使命として、試合について書く前に甲府グルメについて書かなければなるまい。

先日の記事で「アウェイはどこに行ってもラーメンを食べる」と書いたものの、甲府は例外アウェイの1つ。前回の甲府遠征では「B級グルメ」真っ盛りの年ゆえに甲府のご当地B級グルメ「鳥もつ煮」を食したが、今回の遠征では伝統と信頼のご当地A級グルメ「ほうとう」を有名店『小作』で頂いた。実はほうとう童貞だったのが、誰が食べても60点くらいを付けそうな食べ物で、10年後くらいにまた食べたい。

「桃」についての話も。今後、甲府に遠征するJリーグサポーターは知っておいて損はないはず。甲府には桃の「直売所」がいくつもあるのだが、「直売所」にも二種類あるらしい。1つはリアル直売所で、自分の畑で取ったものを売っているお店。もう1つは「直売所」と名乗っているものの、自ら畑をもっている訳ではなく、「仕入れて」直売しているお店。

リアル直売所のおばちゃん曰く、見分け方は「色んな種類のものを売ってるのは『仕入れ版』直売所」との事。また、素人には見分けがつかないが「実が大きな果物を売っているところ」はリアル直売所らしい。普通に出荷されるサイズより大きな実には自分の畑を持っていないとコントロールできないゆえ・・・との事。

ちなみに正しいかどうかは保証しないが、個人的には「たくさん試食させてくれるところ」はリアル直売所だと思う。向山フルーツパークはおばちゃんが優しくて、試食もたくさんさせてくれるはずなのでオススメ。

小作ほうとう

■守備的な選手交代をして失点をくらう采配についての是非

一応、試合の感想も。

前時代ガンバ大阪的な3-3というスコアで引き分け。丹羽&明神という守備固め選手交代から2失点1得点という久々の馬鹿試合炸裂。ロスタイムの同点弾で意地は見せた事が救い。

この試合に関しては賛否両論呼んでいる長谷川監督の選手交代について。要は守備固め采配からの2失点に対して結果論含みで「采配ミス」だという批判。もしくは、結果はともかく「そういう守備的な采配(メンタリティ)がNG(嫌い)」というもの(※違うパターンもある)。

試合展開を考えればあの守備的な選手交代の判断はセオリー的には普通。選手もサポーターも「ガンバのサッカーはこうあるべき」というものがあるがゆえの賛否両論だと思うけど、仮にそれが「常に攻撃的であるべき」というものであれば、長谷川ガンバにおいては正ではないはず。言わずもがな、「常に攻撃的であるべき」は西野ガンバの考え方。

まあ、好みでいえば「常に攻撃的であるべき」というスタンスは個人的には好きだし、今回の選手交代に関しても、逆に守備のバランスを失ったなんじゃないかという考え方もあるものの、試合展開やチーム状態を考えれば今回の守備を固める交代は間違った采配と決めつけられるものではない。

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